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 砂上のエピタフ 
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2011.01.02 (Sun)

謹賀新年

謹賀新年用の記事をそのうち更新しとこうかと思いきや、
やっぱりなんだかんだで更新できず、
ものすごく私信を書きづらい記事に書かれていたよ!
なんか書きづらい気持ちにさせて、ごめんね!

で、ござるの巻


挨拶がてら、プロたんさんにならって、
今年の予定でもだらだらと書いておきます。

【More・・・】

まず、あけましておめでとうございます。
去年と比べて、なんだかんだ交流が広がった気がします。
これが完結作品は2年目が勝負なのか、という言われなのかと思わなくも無いです。

うん、完結してから読む人がいたりもしますし、
完結すればいろんなメッセージが集まり、
注目度も広がって、票数もそれなりに変わるという意味です。
それに類して、交流の輪も広がっていく、みたいな。
あっぷるぱいさんとか、豆戦士さんもそれらしき現象があったりなかったり。

閑話休題。
それを踏まえるのか、どうかは別として。
昨年はほとんど執筆に専念した分、今年は吸収に比率を置くことになりそうです。
既にやっていることが、まぁその吸収キャンペーンの基礎となっています。
ただ、さすがにそれを還元する何かもそれなりにやっていくだろうなーとも思います。
吸収しても、発揮する場がないと、あまり身に着かないでしょうしね。

てなわけで、これからのざっとしたスケジュールです。


<1月~3月>
村瀬の部屋は恐らく残り7~8回程度。
週1回で募集して、残る来そうな人から想像するにこれくらいです。
いや、完結作品とか忙しさ踏まえると、もう少し少ない可能性も。
なので、今月と来月である程度終わって、あとは特別番組式に移行します。
希望があれば、不意に行いますー的な。
あるいは完結した人に声をかけていくのも、いいかもしれません。
てなわけで、毎週の村瀬の部屋は、多分、2ヶ月くらいで一区切りです。

同時に1巻だけレビューもそろそろ一区切りに近かったりします。
11冊積みあがっていたのも、残り3冊ですし、もうすぐです。
多分、一通りのレビュー自体は、1月前半ですぐに終わります。
その後は、その中で好きな人あるいはそれと同じ傾向の人を、
読み漁ることになりそうな感じです。今は該当は榊さん近辺。

そこで吸収したものの還元として、ヒカコリライトをいい加減進めます。
具体的には、改行が多くなったり、描写について加筆があると思います。
あと2~4話+αがまるごと書き換えられることになっています。
でも、きっと大勢には影響がなかったりします。
それに伴って、伏線の後付という、何とも言えない作業もあちこちするかも。
どちらにせよ、プロたんさんのレビューしなおしには間に合わせたいです。
あちらにレビューし直しで手間取らせるのは、少し忍びないですし。
てなわけで、これは、レビュー終了次第取り掛かりたいと思います。
部屋と並行でリライトなどの、執筆を行っていきます。



<4月~>
仕事の異動が関わらなければいいけど、どうなるやら。
関わらないとすれば、まったく遊戯王とは別ジャンルの小説構想・執筆に勤しみます。
ヒカコで培った何か、レビューと村瀬の部屋で吸収した何か。
それを踏まえた作品を、文庫1冊のボリュームで執筆します。
多分、ジャンルとしては、ライトノベル系の誰でも読めるものになります。
投稿狙うとかどうとかは、そこまで考えてないですが、それなりに踏まえます。

別にこの期間でも、今と同じように適当に感想とか投げかけつつ、
原作HPとは普通に関わりを持っているとは思います。

ちなみに、どこかのチャットで話した次回作『ヤミマ』については、
本当に先の話になりそうな感じがある、と思ってもらった方がいいです。
今書いても、ヒカコと同じようなものになりかねない懸念もあって、
またカタチが固まりきっていないところもあるので、時間がほしいです。
他の執筆を経由して、違うものを見出してから、やりだすと思います。
具体的に、さっき書いた、次の新しい別ジャンルの作品を書いた手ごたえを元に、
やりだすかどうか、それを考えていくことになるかなーと思っています。




……と大体こんな感じかしら。

そんなこんなで、相変わらずマイペースですが、よろしくお願いします。
相変わらず用事があるときにしか書かないブログだったりですが、
今年は、去年と違いゲーム時間を創作関連にぶち込み、もっと創作に励みたいです。

そういや、地味に気付いたのですが、1年前の記事を見返すと、
今とやってることそれなりに違ってるんですね、びっくりです。
オンラインとか随分昔のことにさえ、思えていました。
ヒカコもまだ明菜が異世界に旅立つ直前だったんですね。
あれから9ヶ月で14話くらいも書いたのか、ようやったのぅw
こういう感傷に驚けるから、物書きで、何かを残すことはやめられません。
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14:38  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●そういや俺、ゼロ魔もシャナも読んだ事ねえな

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はお世話になりました。村瀬の部屋とか。
そして次回はあっぷるぱいさんですか、楽しみにしています。

そういや前にラノベ結構読むとはいったのですが、
村瀬さんがレビューで挙げたやつ、
一つも読んでませんでした。ありー?

自分が読んだの、一例は……

(ラノベかどうか微妙だが)「空の境界」(著:奈須きのこ)

(買ったのは大学時代だったっけ)「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(著:桜庭一樹)

(同じく大学時代に)「三月、七日」(著:森橋ビンゴ)

(ロリきゅーぶ!ではありません)「ロウきゅーぶ!」(著:蒼山サク)

(表紙買い、思いのほか面白かった)「僕は友達が少ない」(著:平坂読)

(表紙買いその2)「魔法少女を忘れない」(著:しなな泰之)

……うぬ。



ラギ |  2011年01月03日(月) 17:03 |  URL |  【コメント編集】

●なん……だと……

意外と読んでない本はいっぱいあって、
趣味だけで、もうリアルとかいらねえwww
とか、なりつつある村瀬です、こんばんわ。

あけおめことよろでございます~。
昨年も感想やら、部屋やらお世話になりました。
今年もそちらは連載抱えていますし、
ご健勝お祈り申し上げます。

ラノベって、作品、ものすごく多いんですよね。
今はファンタジーラノベっぽいのに絞ってますし、
かぶらないのも、無理はない……かな……?
と思いきや、案外数が少ないのかも……。
逆に次大雑把にジャンル広げるとすれば、
アニメ化経験あるラノベを攻める、になりそうです。
これだけで面白さ信憑性の指標にはなりますしね。

挙げられたもので、突っ込めるのは2冊だけw

「空の境界」はラノベというより、あの人、ですものね。
きのこさん、結構好きですよ。
踏まえるトコ、きちんとやってくれる、的な意味で。
描写煩雑すぎる、ぎゃーなところもあったりしますが。

桜庭さんの砂糖菓子は普通に買っています。
というか、この作品は普通に完成度が高いです。
本当に面白かった、と文句なしに言える作品です。
未読の方に、普通に勧められる作品はすごく珍しい。
それ以外にも受賞作の「私の男」とかも読んでますが、
桜庭さんで一番出来がいいのは、私が読んだ限りでは、
この砂糖菓子かなーと思わされるくらい気に入ってます。
でも、「私の男」も受賞作だけあって、誉め言葉ですが、
後味の残る気持ち悪さについて、なかなか絶品です。

他は知らないのですが、友達が少ない、は
割と私に合わなくもなさそうで、興味は少し湧きます。
村瀬薫 |  2011年01月03日(月) 18:12 |  URL |  【コメント編集】

●新年初駄弁り

 12月末日から今日に至るまで、ネット環境ない土地に引きこもっていたら、その間に3冊分も進まれていたでござる。

 ちなみに私は、平均以上にはライトノベル読む人です。
 ただ、書評サイト持ってるようなラノベ読みの方々には遠く及ばないかと。

 基本的には、自分の好きそうな本を適当に手にとって読む気ままなスタイル。
 ですが、有名作品・話題作は、好き嫌い無関心に関わらず、なるべく全部読むように心がけてます。このあたりは村瀬さんに近いかもしれません。

 そんなわけで、今のところの紹介作品の既読率は7/9。ザ・サードとストジャは、残念ながら作品の雰囲気を聞いたことがある程度でした。
 基本的に「既刊のシリーズ全部読む」か「1冊も読まない」かの2択なので、ラノベの場合、あんまり数をカバーできないのよね……。

 それでも、読んだことのある作品について、親しい人物が詳しく考察しているのを見るのは、楽しいし参考にもなるもの。
 村瀬さんが感想書くとこんな風になるのかー、とか考えつつ、何かを漠然と学んでいるような気になっている豆戦士です。

 ちなみに、下手の予想好きはラノベ趣味とはまた別モノということでw

 以下、反応し損ねた作品について、まとめてコメント。
 数年前の記憶に頼って書いているので、間違いがあるかもしれません。


>ストジャ&イコノ

 11作品中3榊も取り上げるんだから、白榊の代表たるまかでみと、黒榊の象徴たるイコノ辺りを予想しておくのが妥当だろう……とか思っていたら! いたら!

 まさかの黒黒黒だとw これは村瀬さんの趣向を舐めていたと言わざるをえないw
 いちおう学習目的なんだからさー、もうちょっとバランスってものを考え(略

 というか、イコノは何巻かまとめて読まないと、カタルシスを感じる所にすら辿りつけない気がするのだがw いいのかw


>ゼロ魔

 ギャルゲ脚本家出身の経験が生きているのかどうなのか、ウリとなるポイントが上手く手堅くまとめられている印象でした。

 とはいえ、読後に強く心に残るポイントも特になかった気がします。
 ゼロと後述のシャナを比べるとしたら、私は圧倒的にシャナ派ですかね。
 (つーか、主人公とヒロインとヒロイン2の声優が全部同じでアニメ化時期が近しいからってこの2者を比較したくなるのは多分悪癖w)

 あと、1巻と2巻以降で特に面白さが劇的に変わったとかは感じなかったような……?
 でも確かに、メインストーリーになる戦争要素が入ってくるのは2巻からなのか。


>シャナ

 断定口調および複雑設定に関しては全面的に同意w

 ただ、弥七朗先生の前作(デビュー作)が、カウボーイビバップ的なハードボイルド作品でして、それを最初に読んだときには、そこまで違和感がなかったような記憶があります。

 なのでまあ、あえて責任の所在を問うとすれば、この人に学園異能を書くようにアドバイスした(であろう)担当の三木一馬先生にあるんだと思うんだけどw
 というか、この一見すると水と油な組み合わせからヒット作が生み出されることを見抜いた三木先生の編集能力の高さが半端ねぇ……!
 イメージ戦略に関しても、全面的に同意です。

 あとはまあ、商業的には、「これだけレビューとか語らざるを得なくなる時点で、
この作品はいろいろと盛り上がれてしまう作品なのか?!」ってのがほぼ全てな気はします。
 たとえ何人から嫌われようとも、ラノベ読者層の1割でもいいからがっちりハートキャッチしてしまえば勝ったも同然なので。
 そういう意味では、粗が長所を相殺するのではなく、各要素のクオリティの絶対値の総和が作品のデキに直結する……というイメージの方が近い、のかな?

 というか、私の場合、「うわ、これ受け付けねー」と思う作品があったとしても、その肌に合わなさを求めて続きを買ってしまうのですが。
 (読む前に吟味しない限り)日々手に取る本は、読後にあまり印象に残らないような平凡な作品が多くなってしまうわけで、たとえ嫌悪感であったとしても、心を動かしてくれる作品ってわりとレアなので。

 ……と思って本を読んでいる人間は、さすがに少数派な気しかしねぇw


>次の予想

>>ちなみに次の3つのファンタジーラノベは、いずれもアニメ化してる
>>萌え系というかヒロインに比重を置いたラノベが続きます。

 シャナとゼロが消費されて、一番紛れの多い1つが残った感w
 簡単なときに限ってタイミングを逃しすぎだろ私w

 ならばここは、さらに時代を進めて、『狼と香辛料』に1票……ッ!

豆戦士 |  2011年01月06日(木) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

●遅れて明けまして

 ぶっちゃけ、こういうあまり本読む人が周りにいない人間関係でやるのは、そんなに記事としては意味がないのかなーと思わなくもないです。いや、それでも自分のためのメモだから、やるだろうけどね! そんな中で反応できる豆戦士さんは、とってもありがたいです。今年もよろしくお願いします。

 私の視点はどこまで公正で、どこまで独自か分からないですが、これは感想でもレビューでもなく、ただの分析みたいなものですしねぇー。この小説で行われている技術を分解する、みたいな。なので、感想まで発展すると、感想掲示板のヒートアップしすぎたときみたいに、かなり主観的なものに私はなってしまいます。

○榊さん
 それは私も思うので、この人はさらりと他も触れておきたいですw というか、中身読まずにアマゾン注文だから、しょうがないんだよ、イコノとかものすごく普通の物語に、中身開かなければ見えるじゃん!とも言っておきますw 
 イコノとか特にストーリーテンポゆっくりで、今は不安撒き散らしただけで終わってるので、続き読みたいのは一読者としてもありますw 次点はストジャw

○ゼロ魔
 ですね。ウリが分かりやすいのは、本当にその通りです。完成度としてはいいのですが、確かにインパクトとなると、少し弱いというのは、確かにあるかも……。

○シャナ
 やっぱ、感じますよねぇ……。珍しく批判に傾注したくなってしまいました。
 とはいえ、ラノベの競争分野は完成度も一要素ではあるけど、それ以上にいかに読者の中の驚きやら感動やら爽快感の閾値を越えるのかが、競われる分野。確かにトータルで何か残せるという意味では、シャナは強いコンテンツかと思います。

 私はあまり乱読しないので、割と読む機会は大事に、好きな人を選り好んで、たまにあらすじとかレビュー読んで買う感じですね。
 嫌悪感とか求めて云々は、どう考えてもマイナーw

○次
!!?
村瀬薫 |  2011年01月07日(金) 12:40 |  URL |  【コメント編集】

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