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 砂上のエピタフ 
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2017.01.14 (Sat)

ポケモンSM バトルツリー スーパーシングル連勝考察その2

 200連勝を目指すPTとして、カプ・テテフ/テッカグヤ/ガブリアスの並びを運用した所感です。
 134連勝で終了したけど、繊細なプレイングミスが響いた負けでもあったので、回数こなせばいけそうな感じです。

【More・・・】


○構成(カプ・テテフが先発)
カプ・テテフ 拘り眼鏡 臆病CS252H4 サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/10万ボルト
ガブリアス 拘りスカーフ 陽気AS252H4 逆鱗/地震/アイアンヘッド/岩石封じ
テッカグヤ 食べ残し 穏やかHD252B4 宿り木/毒々/守る/火炎放射 

○運用
 先発はテテフ。基本は高威力サイコキネシスで押し切ります。ドラゴンや悪相手であればムーンフォースも使います。等倍ならばサイコキネシスの方が強いので、シャドボと10万ボルトはほぼ使いません。エスパーとか消耗した鋼相手にシャドーボールを使うくらいです。
 鋼や素早い毒、サイコキネシスに拘った場合の悪、先手取られるor落とせない高火力ポケモン(まとめて下記に列挙)が出てきたら、テッカグヤかガブリアスに交代して倒します。交代先の第一選択はガブリアスで、氷などガブリアスが不利な相手の場合はテッカグヤに交代します。

 テテフは倒せるだけ居座りますが、自身が倒されそうなときは相手が3体目でない限りはちゃんと交代して温存します。ガブリアスでもテッカグヤでも同様ですが、この3体のメンバーは消耗していても相性の良いポケモンはちゃんと倒せるので、勝負が完全に見えない限り捨ててはいけません。

 基本的な2番手はガブリアスです。スカーフ・ガブリアスは強くて確実なのですが、主力の逆鱗と地震は共に無効タイプが存在しますので一貫しない場合があります。このため3番手に残すと対応しきれない危険性が生まれますので、氷相手以外であれば2番手はガブリアスで役割を果たさせましょう。
 ドラゴンが有効な場合以外は地震の方が一貫しやすく、後に控えるテッカグヤが不利な相手を倒しやすいので、地震を選択してください。
 なお、アイアンヘッドと岩石封じはほぼ使いません。アイアンヘッドはアローラキュウコンやアマルルガに有効ですが、基本相性が悪くて襷持ちだと返り討ちになりますので、さっさとテッカグヤに交代しましょう。

 3番手のテッカグヤは抑えです。高威力炎・電気が相手でなければ、ほぼ全てのポケモンに勝てますので、それ以外に強気に繰り出してください。
 テッカグヤは基本的に居座って、できるだけ相手を消耗させます。宿り木→守る→毒々→守る……→トドメのみ火炎放射 のような流れで、粘り勝ちしてください。ビーストブーストは状態異常でなく自分の攻撃で直接倒さないと発動しないため、余裕があればなるべく火炎放射でトドメをさして特防を上昇させましょう。
 火炎放射を敢えて採用していますが、これはナットレイやハッサムなどをさっさと倒すためです。ここをヘビーボンバーに差し換えても、さほど役割は変わりません。
 毒々ではなく身代わりを入れているテッカグヤも多いと思いますが、これは一長一短です。身代わりの場合は状態異常に強くなりますが、蓄えるを積んだ高耐久に対処できなくなる危険性が生まれます。かといって、攻撃技がないと挑発で簡単にやられるので攻撃技は必須です。

◎ヒヤリとした展開
①テテフが襷ドサイドンの反撃のメタルバーストで落とされ、やむなく2番手のガブリアスの地震で撃破。そして、相手の2番手にアーケオスが来たとき。
 拘った地震が無効であるためテッカグヤに交代せざるを得ないが、交代したらもろはのずつきで一撃死。反動で半分以上削れたアーケオスをガブの逆鱗で倒して、続く3番手のケッキングも逆鱗で倒したが、この3番手がフェアリータイプだったら詰んでいた。
 ドサイドンは襷を警戒して、ガブリアスに交代して対処が無難のようです。それでも角ドリル浪漫砲という酷い負け筋の可能性があるけどな! 

②ミミッキュに大して明快な役割を持てるポケモンがいません。テテフは無補正なら1撃は耐えられますので、居座って化けの皮剥がして倒されつつ、ガブのじしんで倒すのが恐らく正解でしょう。それでも被害は甚大です。

③テテフのサイコキネシスをビークインが耐えて先制のツメを交えてテテフ撃破、そこをテッカグヤでしとめる。続いてバグガメス、不利なためガブリアスに交代。ガブリアスで手負いになりつつ逆鱗で撃破。最後はメガバクーダにそのまま逆鱗を打ち込むが耐えられ、大地の力でガブリアスが沈む。後は熱風でテッカグヤが押し切られ終了。
 敗因はビークインの耐久を甘く見たことと、ガブリアスは基本的にテッカグヤが対処できない炎を倒しやすい地震を選択すべきということ。

◎テテフ単独での対処が困難なポケモン一覧
<テッカグヤに交代>
クロバット、メガガルーラ、メガボーマンダ、ゲッコウガ、ジュカイン、ジャローダ、エ-フィ、ユキメノコ、メガエルレイド、ケンタロス、コバルオン、ケッキング、メガオニゴーリ、カイリュー、ビークイン、その他物理耐久の高い鋼属性(ボスゴドラ、ナットレイ、氷サンドパン、ハッサム、ドータクン、シュバルゴ、フォレトス、ミノマダム)

<ガブリアスに交代>
プテラ、ゲンガー、エンニュート、メガヘルガー、ペンドラー、ダグトリオ、メガメタグロス、メガルカリオ、ラティアス、ラティオス、アーケオス、ゴウカザル、テラキオン、ムウマージ、アイアント、リザードン、ドククラゲ、ドラピオン(同速)、ヒヒダルマ、襷ドサイドン、その他耐久が低めの鋼属性(レジスチル、ギギギアル、エンペルト、ドリュウズ、ハガネール、ダイノーズ、トリデプス、ギルガルド、ジバコイル、メガクチート、クレッフィ)



以下は補足考察です。

○ガブリアスの先発のメリットとデメリット
 この構成だとガブリアスにも先発適性があります。その長所と短所を挙げてみたいと思います。

 ○コマンド選択を省略できる逆鱗で時間短縮できる
 ○基本先手を取れるので、考える必要がない
 ×割と出てきやすい氷PTだと交代を強いられ、後手になりがち
 ×主力の逆鱗も地震も無効タイプや特性が存在して、交代を強いられやすい 
 ×テテフとテッカグヤの苦手な毒/炎の補完の役割を果たしにくい
  ガブ陥落後の2~3体目でエンニュートらが出てくると負け筋が生まれる
  
 どちらでも運用してみましたが、慣れればカプ・テテフ先発の方が安定する感じがあります。でも100戦もするとなると頭を使うPTだと事故が起こりかねないので、難しい部分はあります。うっかり素早さ100族だということを忘れてテテフが抜かれて、一気に落とされた場面も何度かありました。
 運用としては、先発ガブリアスなら氷が出てきたら基本交代です。その他は押し切れます。何も考えずに50連勝程度であれば、ガブリアス先発も良いと思います。
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