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 砂上のエピタフ 
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2016.09.12 (Mon)

このブログは15日あたりに読みに来れば良い


 というわけで、今回の活動雑記です。
 とはいっても、雑談メインで目新しいお話はありません。
 新作の公表も少なくとも次の記事更新まではなさそうです。

【More・・・】


○浦島転生について
 今日までで★51を獲得で、そこそこリマインドを活用したり、ウケやすい傾向を狙い撃ちした成果もあったりして反響があり、書いた甲斐はあったなぁと思っています。
 ある程度の力を入れて書けば、そこそこの支持を得られるのかなという実感が得られたことが重要です。少なくとも書いても書いても注目されないという事態を回避できて、執筆の趣味廃業という事態にはならなくて何よりです。
 これからも良い物語の案が思いつけば、ちょくちょく書いていきたいなーと思っています。

○物語と私
 私個人の物語のプレイヤーとしての長所と短所は、書いているだけでそれなりに満足ということです。そこそこ面白く書ければ満足なので、読者の反応が少なくても自立・自律的にやっていけるから、気長に適当に書いていられます。
 反面、クオリティの追求としてはこれは弱みです。ある程度で満足してしまうので、それ以上を求める鉄の意志やら克己心やらが致命的に欠けています。
 それを補うために技術論をいろいろ吸収しているわけですが、技術を駆使して大成させるほど物語功者にもなり切れていません。
 ぶっちゃけ私の物語の面白味って、展開の起伏よりも心理洞察・描写とかのほうに依存しているわけですしね。どちらも兼ね備えるべきではあるのだ。

 まだまだ学ぶべきものがあるなーと思います。反面、まだまだ私の可能性は残されている気がします。もっと自分と物語の歯車がかみ合う出会いがきっとあると予感できるのです。
 自分の得意な書き味を発揮できて、なおかつ作風の広がりを見せられる長所の繰り出し方を学べればと思います。一般作家さんって基本的にこれができているわけですし、上を目指すならそれが欠かせないことになりそうです。
 レベルアップの方針は、捉えられている気がするのです。

○だが書く時間がない
 仕事もそこそこ忙しいのですが、リアルの生活も忙しくて。最近は育児も加わって、時間がさらに取りづらくなっています。もちろん疎かにするわけにいかないので、長期的な目線で書いていくしかないかなぁと思います。

○次の執筆予定
 しばらくは友人に寄稿する作品を書く予定なので、一般公開する作品は大分先になります。10月半ばまでには仕上げて、次にこの手記をアップするときには次回作の構想!と打ち出せれば良いのだけれど、うまくいくといいなぁ。

○なんとなく興味がある話題
①スポーツで挫折した主人公が再生する物語
②実際のショッキングな事件や、痴情のもつれを題材にした物語
 ①は私は再生物語が好きなのでそこで青春か恋愛で書くとすれば、こういう形がいいのかなぁという模索案です。
 ②は私はゼロから創作することが無茶苦茶苦手で、むしろ既にある出来事に想像を巡らせて尾ひれを付けていく(≒二次創作)のが得意なので、そっちを目指していこうかなぁという方向性の案です。現代の『冷血』を書くんやで!
 まだ何も固まっていませんので、どちらかのルートで新作に結び付けられればと思っています。最初の状況設定でキター!と思えれば、そこそこ自動書記的に作品に仕上げられる気はするのだけど、最初の一歩が本当に難しいです。

○趣味のお話
 ドラクエ10を相変わらずやっていますが、久しぶりにストーリーで感動しました。「夜の神殿に眠れ」完結編! こういう物語をもっと見たいんだよ! 今回でハートを掴まれたので、休止するとしても少なくともアップデートごとの課金にして物語は追いたいなーと思った次第であります。
 
 オフゲーではカルドセプト・リボルトを今更やり始めました。今作は侵略が多くて逆転要素が強くて楽しいです。やっぱり私はカードゲームが好きだなぁ。配られたカードで最善を尽くして勝負するって根本的に楽しい。
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19:59  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>書いているだけでそれなりに満足
>ある程度で満足してしまう

わあ・・・私も同じだ・・・!

もちろん反響があれば楽しいですが、たとえ反応が少なくても
あまり落ち込まないタイプなんですよね。ある意味ポジティブ。
感動を文章化するのが難しい場合も多いですし。

しかし確かに、クオリティの方面で安定しない罠。
リアル生活の事情とも関係しますが、自分が満足した時点で、
あるいは疲労がピークに達した時点で、ピリオドを打ってしまいがち。
完成するだけマシで、これらのせいで未完成な話が山積みの罪。

しかし逆に、自分が満足しないうちは拘り続けるので、
そこはアマチュアリズムの強みだと思っています。
アッキー |  2016年09月17日(土) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

●追記、思いついたアイデアを箇条書き

>スポーツで挫折

挫折パターン1
・力学的合理性を実践できないなど、才能の限界を感じる
・付き合っている恋人に、つらく当たり、ぎくしゃく
・手ひどい敗北から、何もかも投げ出してしまう

挫折パターン2
・日頃から不快な言動を撒き散らす奴に負ける
・好きだった人が、その勝った奴に惚れて恋人に
・しかし弄ばれて捨てられる(堕胎を経験させる?)

挫折パターン3
・強さも性格もパーフェクトな奴に完敗する
・スランプに陥り、さらには「期待の新人」に敗北
・慰めをかけられたとき、かっとなって殴ってしまう(退学)

再生パターンが思いつかない・・・。

書いてて思いましたが、いわゆるバトルもので、
「絶体絶命のピンチ!どう乗り切る?」みたいな状況と似てますね。
アッキー |  2016年09月19日(月) 14:39 |  URL |  【コメント編集】

>>アッキーさん

 うむ、書いてあること全般的に共感できますわ。私も反響あればそりゃあ嬉しいけど、なくても自家発電できちゃうタイプです。
 
 別種のことで弊害と思うのが、作品って満足したら発展が望めないんですよね。それはさっき上げた作品のクオリティについてもそうですし、実生活についてもそうです。
 一種、自分の中に満たされないものがあって、そこに渇望やら闘争を感じていないと鬼気迫るものができないというか。独身時代はそういうのがもっとリアルにあった気がしたのですけども、嫁も子供もできると良くも悪くも角が取れてしまって、創作の原動力たる一種の飢えや混沌が弱くなってしまったのを如実に感じます。
 そもそも私はあるもので満足する(≒諦観を覚える)タイプだから、こだわりが尖りつづけるのが結構難しい。
 
 とはいえ、これは克服しようがないので、意欲や技術でカバーするしかないのかなと思います。


 スポーツで挫折は、もうちょっと広く自分の限界を覚える、夢と折り合いを付ける少年期の終わりたる原体験がそこかと思って、構想を考えていました。そういう意味でも、どれも具体的な過程として使えそうな感があります。私は安直に怪我してスポーツが無理になって別の再生を探すとかを考えていました。
 それにしてもアッキー殿、叩き落とすのが得意であるwww まぁそうですよね。落とすのはやりやすいけど、納得いく安易でない応援したくなる再生って、本当に書くのが難しいと思います。
村瀬カヲル |  2016年09月20日(火) 22:12 |  URL |  【コメント編集】

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