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 砂上のエピタフ 
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2016.08.09 (Tue)

新作を公開します

『浦島太郎に転生したから謎を解明してみるわ』
 
 毎日21時過ぎに更新する形で、カクヨムとなろう。に掲載します。
 お楽しみください。

(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881542639
(小説家になろう)
http://ncode.syosetu.com/n6656dl/

 ちなみに下読みの応募はありませんでした。実生活の知り合いの何人かに配ったくらいです。
 アッキーさんがタイミングを逃した通りに、このブログの更新頻度でチェックをしてくれ!というのも無理があるなぁ。広く下読みをお願いしたいなら、もっと期間を置くべきですね。
 それか相談をしたいのなら、ピンポイントでそれぞれの作品系統に造詣の深い人に持ち掛けた方が良さそうね。

 まぁ今回はあまり論争を呼ぶ作品でもないです。自分の勘を信じて、そのまま公開したいと思います。

*2016/08/14 21:40追記
 本日21時過ぎの更新分で完結しました。後でまとめ読みしようかなーと思ってた方、どうぞお読みくださいませ。

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21:07  |  創作活動報告  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●タイミングを逃す(数ヶ月単位)

村瀬さん! なぜ村瀬さんがここに……自力で脱出を!?

というわけで、お久しぶりに豆戦士です。
私こそ、何やってたんすかwwって言われる人物の筆頭な気はしますが、それはそれ。

村瀬カヲルってペンネームにどうにも違和感が拭えないのですが、たぶん8割方フィフスチルドレンさんの所為。


>小説投稿サイトの話

「興味ない人はスルーした方が良い記事かも」とか書いてありますが、
逆にこういうのはすごく好きな豆戦士です。

今だと、小説家になろう、カクヨム、E★エブリスタあたりが鉄板の選択肢なのかしら。

読者数狙いだと圧倒的になろう、書籍化狙いだとなろうかエブリスタ(得意ジャンルはだいぶ別物)、感想やレビュー狙いだとなろうかカクヨム、といった感じでしょうか。

歴史という意味では断トツで浅いカクヨムさんですが、オールジャンルで何でも受け入れてくれる感がトップページからひしひしと出ていたり、いい感じに差別化できている気はします。

かたや運営サイドに目を向けてみると、個人運営のサイトに極めて近いが歴史や規模感はすごいなろう、新参だけどKADOKAWAのネームバリューに期待大のカクヨム、過疎っている面もあるけど実は売上とか利益とか見てみると物凄い数字を出してるエブリスタ、とこちらも三者三様で面白い限り。

まあ、三者三様になるように3つ選んだだけだろと言われるとその通りなのですが。


>物書き心が動かされた言葉

こういうエッセイは、自分の経験なり思想なりと照らし合わせてみてナンボというか、読んだら各テーマに対して「俺はこー思う」というのを発信してみたくなるものなのですが、じゃあカクヨムのレビュー欄に書けばいいかというと、いきなり「豆戦士です」とか書いても誰だよお前ってなるというね。
じゃあ完全なる第三者として書けばいいのかというと、俺はこー思うは、まず「俺」ありきなものでね……。

私、「創作論」的なものも大好きなのですが、「創作論を創作に役立てよう!」とか真面目に考えているかというとそこまででもなく、創作論が普通にエンタメとして好きだったりします。

「どうすれば面白い作品が書けるんだろう……」は全作者の永遠のテーマだと思いますが、「どうすれば面白い作品が読めるんだろう……」も全読者の永遠のテーマでありまして。

そこから一歩引いて、「自分はこの作品を読んで物凄く感動した。では一体なぜ感動したのか? 自分が好む作品の共通項とは何なのか?」みたいなことを深ぼっていくのは、自分との対話あるいは自分探しの旅みたいで、実に面白い試みなのです。

これって言い方を変えると、「この作品はなぜ面白いのか(売れたのか)?」であって(自分の好みか大多数の人間の好みかという違いはありますが)、創作論そのものとは言わないまでも、非常に近いものなんですよね。

というわけで、創作論というのは、作者のためのものであると同時に、純粋に読者のためのものでもあると思うのです。
もちろん、読者でありつつも、自分で文章を書いて公開した経験があったりなんかすれば、2倍楽しめるのは言わずもがな。


>浦島太郎に転生したから謎を解明してみるわ

「テンプレ化した異世界転生について自覚的な主人公(これ自体もテンプレ)」とか、「転移先の世界観とか物語展開上の必要性とかに依らずとりあえずステータスはJRPG風に数値で出る」とか、まあ良くも悪くもお馴染みではあるんだけど村瀬さんが書いたと思うと違和感がw 完全に偏見。

違和感といえば、このタイトルを見た段階では「改めて考えるといろいろと違和感のある昔話『浦島太郎』の真実を探る話」、ぶっちゃけて言ってしまえば「浦島太郎の謎に納得のいく理由をこじつけて楽しむ話」を想像していたのですが、根本の設定からして超人異能バトルという、その世界観にしちゃったら制約なさすぎて、いかようにも理由づけられてしまってこじつけの楽しみもなにもないよなーという違和感はありました。
本格ミステリだと思って読み始めたら、探偵がバリツを駆使して犯人を物理的に屈服させていく推理要素0の物語だった、みたいな感じでしょうか。壁越しに気を送って相手を殺せる技が存在する世界観で、密室トリックは成立しえない、的な。
まあそういう話ならそういう話でいいんですが、パッケージとの落差がちょっと違和感。

あとはキャラクター面で言うなら、主人公の個性がいまひとつ薄い感じもしました。
せっかく浦島太郎に転生したのだから、その転生が活かされる、あるいは噛みあうような現世スキルや趣味があっても良かったのかなーという気もします。

あくまで一例として、なろうの例で言うなら、
「とあるゲームに熟知した廃プレイヤーが、そのゲーム世界に飛ばされたので、ゲーム知識と実力をフル活用して大活躍」
「本が病的に好きで好きで仕方ない主人公が、異世界転生したら文化レベル的に本が一般普及してなくて絶望し、それを目指して孤軍奮闘する」
とか、何かに熟達した主人公は、単純にその偏愛的なオタク語り・行動を見るだけでも面白いですし、俺TUEEEの納得いく理由づけにもなって何かと便利だったりします。

……となると、昔話オタクの主人公、とか?
いや何だよそれって気はしますが、自販機マニアが自販機に転生して大活躍、とかもあるので、それこそお約束でツッコむ所ではない、たぶん。設定は単なる前提に過ぎず、それを活かせるかどうかが大切。


…………下読みってこんな感じなんですかねえw
感想なんだかレビューなんだか添削なんだかdisなんだか。



それでは、また。
豆戦士 |  2016年08月13日(土) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

●お前……生きていたのか……!

 忘れた頃に思わぬ方から書き込みが!
 
 ああ、この血飛沫混じりの全力でぶん殴る書き込み。紛れもなく本人だ! お久しぶりです!

 ペンネームは村瀬薫だとなんか薫製ハムみたいだし、最近読めない人も散見されるので、ちょっと変更しました。フィフスチルドレンは大好きだよ! ああいう人を食ったような少年は好みです!


>>小説投稿サイトの話

 大方私の分析と一致してます。エブリスタもイラスト描く協力者がいるなら、参入してもいいんだけどね。
 おっしゃるとおりで新作の連載中でもそうなんだけど、なろう!はカクヨムの10倍くらいのプレビューがあるけど、まったくレビューもお気に入りもほぼつかない!

 小説投稿ってのは例えるなら、池の鯉にエサをやるようなもので、なろう!はバシャバシャ魚影が見えて何かすげえ!っていう快感があって、カクヨムは魚影は数匹しかいないけど突然人語を操る濃厚な魚が何匹かいて味わい深いような感じです。
 まぁ何にせよ、勝手に使い分けて盛り上がろうかと思います。
 
 
>>エッセー

 創作サイトって各話ごとのツッコミがしづらいし、個人個人ならではの自己主張ってのを出しづらい感があります(一般的評価以外をつけにくい)。そういう意味では原作HPって稀有で面白い環境だったんだなぁと思い返さざるを得ない。

 創作論はそれ自体が面白いのは同感です。創作を考えずには、作品の味わい方の深さが全く失われるから、もう私は創作者目線で作品を見ることをやめられないんだろうなぁと思います。
 まだまだ創作論は追及したいなぁ。だって、全然納得できないことがたくさんあるもの。一番自分を奮い立たせるやり方が、まだまだ分かってない感じがあるのです。


>>浦島転生

 まさか豆戦士さんがここに来ると思ってなくて油断していた。いやー、まだこんなに現役なら着想段階でメールしますぜ! これから別作品も書いていく予定だから、後で私にメール送ってアドレス教えてください! 今後、相談相手になっておくれ!

 でも、こういう完成してからというタイミングで相談はしないw だって着想段階の指摘が多すぎるやんw

 この作品に至る経緯として、とにかく何か書きたいっていうのがあって、そこから考えて着想した感じなわけです。
 で、浦島太郎の題材に目を付けてみたが、最初にまさに「改めて考えるといろいろと違和感のある昔話『浦島太郎』の真実を探る話」を地道にやろうとしたら、ものすごく地味で面白みもクソも感じられなかった。古代日本を三人称でやると、読者が馴染みにくすぎる! 説明もすげーしづらい!
 そこで味付けとして手っ取り早い転生っぽい感じにしたら、それなりの出来が見込めたので、そのまま仕上げた感じでございます。

 だからこの流れで料理に例えると、本格和風チャーハンを語るなら、味覇(創味シャンタン)を使わずに、酒と醤油だけで勝負しろや!に類する指摘は、勿論一理あります。
 なんというか私は素人料理の感覚なのだろうなぁ。油断するとそこそこの仕上がりになりそうであれば満足してしまう。そこは豆戦士さんのような鉄人の徹底振りも身に付けたいところです。

 腹が減る例えはこれくらいにしておいて、この話でいえば、こってり古代日本描写でやって、権謀術数渦巻く竜宮城!とやることもできたわけですが、そっちでは攻めていません。確かにタイトルはもっと転生異能バトルだよん!を直感しやすいようにやったほうが良かったかもしれませんな。 
 
 キャラ面については、本日21時の最終話まで見ると、無個性にも頷ける面があったりするのですが、プロットの縛りも強いし、中編ですので、そこまでやってませんでした。主人公は読者のあなた!に近い汎用主人公っぽさです。

 転生で現世での特技面の味付けができるのはその通りで、ここは確かにもうちょっとやっても良かったなぁ。釣り好きとか、海洋学者とかでやろうとしても、また別種の面白みが生まれたのかもしれません。

 プロットの下読みならこのやり方で合ってるが、完成稿にこのツッコミはどうなのだろうかwwちょっと正しいかは分からないww でも面白い指摘をありがとうございます!

 まだまだ書く気満々なので、引き続きよろしくだお。
村瀬カヲル |  2016年08月14日(日) 17:37 |  URL |  【コメント編集】

「突然人語を操る濃厚な魚」あたりの比喩センスから村瀬さんらしさを勝手に堪能しつつ。

完成段階の指摘ではないww というのはまあその通りではあるのですが、ここ直してねというよりは、本読んで読書メーターにレビュー書く感覚でした。あるいは、もしよければそういうアドバイスを踏まえて次回作以降に期待、的な。

というか、完成稿に対するべき指摘って何なんでしょうね。
「読みづらいので漢字はもっと開く!」とか「この場合の外見描写に効果的な比喩はうんぬん」とか、そういうやつ……?
その手の、プロ目指してるんで小説技法UPのアドバイスください、的なのは私たぶんできんw

あるいはその中間の、「主人公が怒りで覚醒する動機付けが弱いので、恋人殺された的な過去エピソードぶっこんでみよう」とか……も、このくらいの長さだと全ボツとは言わないまでも半ボツに近いか。

「レビュー(添削)」と「自分の趣味の押しつけ」の境界が危うい豆戦士ですが、まあそのへんは村瀬さんなら適宜スルーしてくれるだろうなという信頼はあるので、ノリと勢いでアクセル踏みこむ感じで。
自分プロの編集者にはなれないし、ならない。……もちろん憧れだけはありますが。

そうか……血飛沫混じりの全力でぶん殴るか……。
なんというか、商業小説に対する、Amaz○nレビューとか個人読書ブログとかのノリがベースにあって、そのへんに比べると多少は客観性を保とうとか意識している感じはあるのですが……ベースラインがベースラインだからね!

あとは、アッキーさんあたりとは、これ以上にノーガードでさらけ出す感じのやり取りをしているので、そっちに慣れたというのも多分ある。

リアルの編集者さんの話とか聞くと、「ナイーブな性格の作家さんが、どう考えても売れそうにないプロット持ってきた」とかざらにあるようで、ほんと高いコミュニケーション能力が求められる職業よのう……。


というわけで、一通り言い訳したところで、メールは送らせていただきます!
豆戦士 |  2016年08月14日(日) 19:40 |  URL |  【コメント編集】

●追記

>なろう!はカクヨムの10倍くらいのプレビューがあるけど、まったくレビューもお気に入りもほぼつかない!

なろうの方は、よくも悪くも読者の要求するエンタメ性のラインがすごく高い気はします。

日々なろうを周回して作品を読みまくっている読者も結構いるものの、彼らは何十何百と読んでいて、少しでも琴線に触れないとそのままポイーというか。

ニッチな題材でも受け入れてもらえるけれども、その魅力をいかになるはやでシンプルに強く訴求できるか、はジャンル問わずに求められている感じはあります。

このへんはまさにプロの(大衆)小説家に強く求められる重要スキルな気はするので、「小説家になろう!」ってタイトル通り、他のサイトに比べると内輪で慣れあう雰囲気は薄くて、プロになるための修練の場って意味合いが強い気はしています。
豆戦士 |  2016年08月14日(日) 20:10 |  URL |  【コメント編集】

●私らしさを探し続ける、それも作家の性

>>豆戦士さん

 メールの方、ありがとうございました。
 その通りで、私と豆戦士さんはいろいろと方向性が真逆な感もあるので、適宜スルーしていますので、かえって遠慮なくご意見をぶつけてください! まだ少し先になりそうですが、新作の着想を固める際には、そちらの「いや、ここら辺も押さえて欲しいなー」というご指摘はすごく参考になりますので、是非相談させてもらえればなーと思います(参考にするとは言っていない。完全に参考にされたら逆に絶対に戸惑うと思うw あくまでなるほど!と思って、自分の執筆を加速させてくれそうな部分だけ吸収させてもらいます!)

 私は大雑把な性分なので、何を指摘されても適宜解釈します。何を編集者として指摘すべきかという命題は、結局お互いの目的を共通させて、互いに何をその人に求めているかの認識を洗練させないと、ベストなものは生まれないと思いますので、そんな夫婦の関係じゃああるまいし、現段階ではこんなご指摘でも私の知り合いでは豆戦士さんくらいしかそこまで突っ込んで読書メーターしてくれないので、こんな感じで良いのではないでしょうか! 久々に話せて嬉しいよ!

  なろう!はねぇ、あれは更に行き過ぎて先鋭化した読者市場で、なんか特化してウケるものを書く技術が求められそうな気もします。
 それとも洗練されすぎて、小手先の技術なんか問わずに、原石的なエッジのあるものしかウケないのか。未だに掴めない感があります。
 あまりウケに媚びる気はそこまでないのですが、特殊な市場なので、変な興味は湧きますね。

 いろいろ新作の構想も練っているのですが、本当に創作って自分探しなんだなぁと実感しています。
 自分の強みを生かせて、なおかつ自分の未知のポテンシャルを更に発揮できるような題材を探して創作をしたいんです!と純粋に願えばそのままなんだが、冷静に考えると無理難題にすぎるんだよなぁ……。
 自分の中でうまく書けた!と思った経験を整理しつつ、今度は「ああ村瀬さんらしい作品だなぁ」と思ってもらえるような作品を上梓できることを目標にしたいなーと思います。確かに今回は私の作品の本流としては、寄り道感ある作品っていう風には思われるところあると思うわー。
村瀬カヲル |  2016年08月14日(日) 22:06 |  URL |  【コメント編集】

●小説に点数つけるのは苦手

なのでこちらで感想を書きます。
感想って主観的な色が濃いので、点数という客観的評価と相容れない感覚がある私・・・。

毎日楽しみに読ませてもらいました。
いきなり怪物が出てきて度肝を抜かれたり、いじめられていた亀が実は敵の手先だったり、色々ぶっ飛んだ展開・・・・・・浦島太郎が超人という発想は今までありませんでした。梶木も超人というほどではないですし、私の頭に無かったアレンジですね。
異世界転生ものはよく見かけますが、転生先が有名な御伽噺なので、話に入り込みやすく、アレンジもすんなり頭に入ってきました。
エッセイの方で村瀬さんが言ってる通り、世界を説明するのは物語の進行と背反部分が大きいので、それを省けるわけですね。
ラスボスは、なるほど、建物の名前が竜宮城だから・・・。

タイトルから想像していた中身と違うというのは、私は肯定的に捉えています。
このあたりは多分、普段の読書(視聴)傾向の違いでしょう。
私は、タイトルの印象と中身が違うのは慣れっこなので、そこは気になりませんでした。
村瀬さんらしからぬ作風、というのは完全に同意見ですがw

とはいえ、その人らしさが何なのかというと、曖昧なところもありますからね・・・。
「自分のスタイルを確立したら、いつでも壊せるようにしておくんだ」、とは誰の言葉だったか忘れましたが・・・いろんな人が言ってたかな。


ちなみに私からしたら、村瀬さんと豆戦士さんの方がノーガードな気がw
「村瀬の部屋」での気の置けないやり取りは、もはや伝説です(私の中で)

豆戦士さんに薦められて「首絞め」を読んだばかりですが、創作論そのものがエンタメというのは私も頷けます。
小説にしろ評論にしろ、子供の頃のような楽しみ方は出来ないと寂しく思う一方で、創作者にしか出来ない楽しみ方を味わっています。

アッキー |  2016年08月15日(月) 03:58 |  URL |  【コメント編集】

●「おすすめレビュー」とか言うけど、主観でいいのか客観すべきなのか曖昧よね

 好きなところで感想どうぞ! というわけで、感想ありがとうございます。
 
 ぶっ飛んでるが何故か納得できる展開を目指している謎の小説でした。元々昔話のアレンジという着想だったのですが、浦島太郎が一番謎が多かったので、いろいろ魔改造しています。
 一部一部はちゃんと歴史的考察を基にしたオマージュを混ぜています。玉手箱の真意とか、鶴の存在感とか、ラスボスも元ネタからしてほのめかされていますね。

 取っ付きやすいように有名どころを持ってきた感じです。
 異世界転生で一番読むのが面倒なところって、転生した瞬間のところです。だって死んで女神と会って問答してって、大体同じ展開だから見てて飽きるじゃない。なので、そこを可能な限り省略して、さっさと展開させています。
 テンプレを利用したからこそ、逆にさっさと進められる部分ですね。
 
 タイトルは話の内容を率直に!と思っていたのですが、もうちょっとチートを強調した方が良かったのかなとも思っています。まぁ今更は変えません。
 あまり得意ではないので、タイトルのキャッチコピーセンスはもう少し磨きたいなぁ。

 やっぱり私らしくない作品かw 今度は逆に私らしすぎて、悲鳴を上げそうな作品をプレゼントしてやりたいぜw
 私自身、ほぼ毎回書き方を変えているので、どれが本来で書きやすいのか分からなくなりそうなくらいです。なろう!の3作品を比べると、同じ作者が書いたとは思えなくなると思う!
 ……早いところ、自分の一番得意なスタイルを確立したいところはあるので、そのためにいろいろ試しているのが、私の現在に一番当てはまる状況でしょうか。

 お互いに変な信頼関係というか、この人は何言っても大丈夫だろうという安心感があるのだろうか。そういう意味では、公開プロレスに近いのかw 気兼ねなく何でも言ってくれる人は、なかなか周囲にはいないから良いお話相手なのです。

 なんにせよ創作を楽しんでいきましょー。マジメに語る人も、面白がって語る人も、どちらも創作に親しむ人たちであることに変わりはないのです。
村瀬カヲル |  2016年08月15日(月) 14:47 |  URL |  【コメント編集】

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