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 砂上のエピタフ 
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2012.12.23 (Sun)

【Thema songs】 セピア 解説コラム

このトラックはメロディを乗せやすそうです。

来週日曜の2つ更新が、最後の更新となります。
そのときまでお付き合いくださいませ。

この流れだと恐らく、新年の挨拶=更新凍結宣言になるんじゃなかろうかw


【More・・・】


<解説コラム>

 この歌詞の通りなのですが、私はなぜか幼い頃の登場人物ばかり出る夢を見ます(あとはゲームをプレイしている夢も多いです)。少なくとも学校が舞台の夢をなぜか見ることが多いです(出てくる登場人物は小中高混在してたりしますが)。別に振り返ることもないですし、卒業アルバムなんて数えるくらいしかめくったことがないのですが、どうしてなのでしょう。学生時代の友人だって、ほぼ続いていないというのに。それほどいい記憶だってなくて、あの頃はあの頃でつらいことも多かったのに。だから戻りたいなどと思ったりしないのに。

 でも、そんな夢を見ている最中は、なぜかとても弾んだ気分なのです。何かが起きるような気がしているし、意中の誰かと近づけるかなといつも期待している。しかし目が醒めて現実に引き戻されて、何もない今にハッと気づき、どうしようもない気分に襲われるのです。そういえば、今現在近くにいる人たちの夢なんて全然見ない。どういうことなのだろう。今がそんなにつまらないのか。やはりあの時代に未練でもあるのだろうか。

 正直な話、答えが全然見えてこない問答です。諦めることが上手くなっただけで、本当は惜しくて忘れたくないのでしょうか。『忘れないで』と、過去の亡霊に取り付かれているのでしょうか。この歌詞では敢えて惜しかったんだろうなぁ、という切なさを仮定して歌っていますが、本当のところは分からないです。ひたすら渇いていく今の私を危惧して、夢が切なさの揺さぶりをかけている心の生存衝動なのかもしれません。大きな疑問符の仮の答えと推論として、ここに歌詞を残しておくこととします。
 いつかそんな夢を見なくなる日が果たして来るのでしょうか。そのときに私はどう変化しているのでしょう。まだまだ答えは見えません。


Near Song:『ピリカ』皆谷尚美
"さよなら僕の目に映るすべてなどいらない
夢はそれでも引き止めさせるけど 本当は
さよなら ピリカ"
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