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 砂上のエピタフ 
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2012.09.03 (Mon)

第28話 倒すべき非道

ギリギリせーふ?

新第28話、更新です。

ヒカコリライト第28話

追記はネタバレとおまけ。

【More・・・】

これでリライトの書き足しは終了になります。
あとは以降の空想避行編、最終章をタグ打ち直して、
また、この挿入話に合わせて、微調整するだけで、
リライトの作業は完全完了になります。

つまり、ちゃんと予定通り書ければ、
恐らく来週にはすべて反映できるはずです。

そのときには原作HPに反映するように投稿したいと思います。
同時に旧ヒカコのデータも保存してありますので、
そちらが見れなくなってしまうのも残念なので、
そちらもこのブログにアップロードしておきたいと思います。


以下はおまけのデュエルメモ貼り付け(実際の展開と一部異なります)。
今回のデュエルは盤面だけ追うなら、さほど複雑ではないですが、
手札とかデッキの枚数変動が異常です。
特に翼くんの6ターン目がインフェルニティみたいな回り方しています。
グリーヴァは面白い動きするが、作者の私も過労死させられるわww


---------------------------------------------------------------------------

<デュエルでしたいこと>

○やたらと攻められるけど、やたらと強い翼さん。
 翼の最強コンボラッシュ。切れたり力とか覚悟に目覚めると本当に怖い。
○翼の本気をリンチで対抗する主人公会。
 束になっても勝てない強さをアピール。
○シルキルはさっさと処理したい気持ちが半分。
 焦らして、どこかでセオリー外行動させたい気持ちが半分。
 どっちでも、おいしいにはおいしいんだけどね。
○《光霊術-「聖」》でグリーヴァ利用とかすごく熱いなぁ。
 単に輝鳥利用でも使えるには使えるけれども。
○心情として、アクイラで魅せてみたい回。
 なんだかんだで、影が薄くなっている感がある。
 ここで強調しておくのも決して悪くない。

○チルヒルの過去の挿入はする?
→やるとすれば、冒頭のタイミングがベストか。
 陳腐化してしまう感はあるけども、どうしようもなさを示して、
 あくまでも敵はウロボロスというのを示すにはちょうどいいか。
 あと、根本まで変質した事例としてチルヒルを置いておくのも適切。
 優しかったけど、既に変わり果ててしまった例として挙げるか。
 なんだかんだ、ここまでのルーツルインドは名残が強めだったしね。


<デュエル展開>

ターン1 最初はシルキルから。
     《デビルズ・サンクチュアリ》を発動して、
     《幻想召喚師》をセットして、さらに《太陽の書》発動。
     グリーヴァを融合デッキから特殊召喚する。
     《和睦の使者》を伏せて、ターンエンド。
     《幻想召喚師》の自壊効果が発動するが、
     グリーヴァ効果で回避して、居座る。
     このときシルキルとチルヒルの墓地を削って、
     チルヒルは早速絶望の召喚に成功する。
シルキルの手札 6→3→2     
シルキルのデッキ  40→34→29
チルヒルのデッキ  40→35→30

ターン2 初手から《不死式冥界砲》を発動しちゃう。
     《馬頭鬼》から《イルブラ》を蘇生で、翼へダメージ。
     イルブラ効果で、さらにヴァロンも蘇生。
     ここでグリーヴァで翼デッキを削り始める。
     リビデを伏せて、ターンエンド。 
チルヒルの手札 6→5→4
シルキルのデッキ  29→24
チルヒルのデッキ  30→29
翼のデッキ 40→35→30
翼のLP 4000→3200

ターン3 翼さんマジ本気。
     高等でミラージュと音速を墓地に、
     そしてアクイラを召喚してリバース全破壊。
     このときシルキルガーブロ、チルヒルリビデ&ゴブゾン&ピラタ
     ノクトゥア召喚、キグナスサーチ&儀式でアイビス。
     キグナスで絶望を手札に、グリーヴァをデッキだけど回避。
     チルヒルを集中砲火で、イルブラ撃破400ダメ、
     ダイレクトアクイラで2500ダメージ。
     洗礼と希望の羽根とリミリバを伏せて、ターンエンド。    
翼の手札 6→4→3→4→2→3→0
チルヒルの手札 4→6
翼のデッキ  29→27→26→25→24→19
シルキルのデッキ  24→19
チルヒルのデッキ  29→28  
チルヒルのLP 4000→3600→1100


ターン4 シルキル頑張る。
     《鳳王獣ガイルーダ》を召喚。
     野生解放からアクイラに攻撃する4900→5500が、
     2体墓地に落ちているが、蒼炎で相打ち。
     キグナスはガイルーダに倒されてしまう。    
シルキルの手札 3→2→1
シルキルのデッキ  19→18
翼のLP 3200→2900

ターン5 チルヒルの妄念。
     トレード・インで絶望を捨てて手札交換。
     ミイラの呼び声からイルブラを特殊召喚。 
     アンデットワールド発動から、
     イルブラ再度効果でグリーヴァを相手墓地蘇生。
     異次元埋葬で馬頭鬼を戻して、絶望を蘇生する。   
     攻撃するが、希望の羽根で防がれる(ミラージュ除外)。
     このタイミングでグリーヴァ除外で、効果を発動する。
     中華鍋をセットして、エンド。
チルヒルの手札 7→5→4→2(ピラタ、?)
チルヒルのデッキ  28→27→25→20
翼のデッキ 19→18→13
翼の手札 0→1
シルキルの手札 0→1  デッキ 26→25

ターン6 貪欲な壺でドロー&墓地補充
    (アイビス、ルスキニア、ストルティオ、コロンバ、ダック)
     サイクロンで淡々とアンデワールドを破壊する。
     儀式の準備で墓地から輝鳥現界を、デッキからストルティオを。
     リミリバでノクトゥアを召喚して、輝鳥現界をサーチ。
     儀式でアイビス落として、クレイン蘇生ドロー2。
     手札足りなすぎ祝宴しておかないと……。  
     救援光でポイニクスを除外ゾーンから手札に回収。    
     ポイニクスの儀式でチルヒルの場を全滅させる。
     このときに相手はデストラクトポーションでサクる。
     グリーヴァは便乗退避でデッキを削ろうとしている。
     ポイニクスで倒そうとするが、ネクロガードナーで止められる。
     さらにクレインで攻めようとするが、ガイルーダ立ちはだかる。 
     ゴッドバードと《光霊術-「聖」》と転生予言を伏せて、
     ターンエンド。
翼の手札 2→3→2→3→4→2→4→5→5→3→0
翼のデッキ 13→12→17→15→14→13→12→10→8→3
チルヒルのデッキ 20→15
翼のLP 2900→2100
チルヒルのLP 1100→3900→900


ターン7 シルキルさんはまぁ、翼を倒しにくるよね。
     デーモンの斧をワイルドホーンにでも持たせて攻撃
     翼はクレインを生け贄に、ワイルドとグリーヴァ破壊。
     (その前にデッキ切れ説明して死亡フラグを立てておくこと)
     その際に退避することを利用して、
     ポイニクスを生け贄に捧げて、聖でグリーヴァ奪還3100。
     ただ、ガイルーダだけが立ち尽くして終わり。
     このエンドにチルヒルがロストを発動して、ピクスを除外しとく 
シルキルの手札 2→0
シルキルのデッキ 18→17
シルキルのLP 4000のまま

ターン8 チルヒルには3枚の手札のみ(うち1枚はピラタ)
     グリーヴァ倒して、翼を追い詰めなくては。
     絶望を呼び声で特殊召喚、さらにピラタ召喚。
     ピラタ強制転移でグリーヴァをゲットしちゃう
     ……その前にまぁグリーヴァを退避させますよね。
    (あらかじめデッキ0になる設定にしておく手もある。
     でもそれだと明け渡すか負けるかの変な二択になるな……)
     転移は不発になるが、翼の場はがら空きとなる。
     絶望でダイレクトしようとしたところで、
     ガイルーダがかばうことで、そのままやられる。
     しかし、ピラタはそのまんま突っ込んでくるお、ピンチ。
    (ギリギリを狙うなら、疫病狼って手もあるけども)
     グリーヴァ戻り削って、絶望がさらに現れて翼のターン。
チルヒルの手札 3(ピラタ、強制転移、絶望)→0
チルヒルのLP 3000
チルヒルのデッキ 15→14
翼のLP 2100→900
翼のデッキ 6→1

ターン9 4体の輝鳥を生け贄に、星の供物でポイニクス。
     チルヒルに対して、ポイニクスのダイレクト。
     そして、フィニッシュのグリーヴァのダイレクト。
     (墓地のアンセルさんが忘れ去られている件)
     あとはシルキルのサレンダーで終わり。    
チルヒルのLP 3100→100→0
翼のデッキ 1→0
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00:27  |  ヒカコリライト  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●クリボー、ハネクリボー、クリボン、クリーヴァ、クリボルト、クリフォトン……違和感無いな

2話まとめての感想!

>冒頭のシルキルさん
なんかこの人カッケー!
この人といっていいのか微妙な存在ですけど。
この人はヒカコリライトにおける主人公のような気もします。
というかリライトされたシーンでしか出ていなく、そのリライトにおいては結構な割合で登場し活躍しているのでそう見えるのかもしれませんね。

>アンデットシルキルさん
シルキルさんが借金のない状態に……!
このネタを引っ張るのはしつこいですね、はい。
てっきり翼VSチルヒルになるのかと思えばまさかの2対1。
それと喋り方、なんか面倒そうです。書く側が。そして読む側も。

>ポンポン出てくるグリーヴァさん
この子、1ターン目からよく出てきますねえ。
何気に融合召喚縛りがないから幻想召喚師も使えるのですか。
自身の効果でデメリットを回避できるので実に高相性です。

>翼君大暴れ
アクイラ、キグナスと儀式が簡単に並んじゃう。
流石は輝鳥。余裕の展開力だ、サーチ手段が違いますよ。

>冒頭のチルヒルさん
本当に変質どころか喪失。
しかしこれ、素材の人間側から見れば喪失であってももう片方の素材である非道で貪欲な精霊とやらの方から見れば大した変質はなかったのかな?
精霊の頃の記憶とかはなくても性格は精霊の時とあまり変わっていなさそうです。
まあウロボロスさんからすればそんなことはどうでもいいでしょうが。

>ガイルーダ
まさかのロビンファミリー襲来で大盤振舞い。
ロビン関連は種族も属性もバラバラ、効果もあまり噛み合っていなくさらに高レベルで無駄に重くサーチが使いにくいステータスと色々と困った面々です。

>「いえいえ、そんな儀式召喚のときに力を使い果たす小鳥ちゃんに興味はありません。ワタクシが欲しい身体は――」
小鳥ちゃんって言うとZEXALのヒロインしか出てこねえ。
興味はないと言ってくれてよかったですが、仮に「ワタクシが欲しい身体は小鳥ちゃん」とか言い出したら変態が加速するところでした。
まあすでに変態ですが。

>「《サイクロン》を発動するよ。《アンデットワールド》を破壊する」
セーナ「考えることは同じですね」
まさかのアンワ発動次のターンサイク割り被り。
種族デッキはアンワ張られるとほとんど機能しなくなりますし、早めに除去らないと守ってばっかになりますからねえ。

>翼君大暴れ2
すげーソリティアっぷり。
まあこの程度なら軽いものですが。
儀式の準備でだいぶ加速されましたね。
手札補充も色々とできて無駄が無いです。

>自分のバトルに希望の羽根
確かにクリーヴァの効果を使われたらデッキがなくなって羽根が腐るので、この判断は正しいですねえ。
翼君は長年輝鳥を使っていることもあってかデュエルに関してはかなり洗練されてるように感じます。
まあ儀式メインのデッキは構築の時点で割りと洗練されるというか、型がある程度決まっているというのもあるのでしょうけど。
儀式モンスターも儀式魔法も単体では役に立たず、サーチを駆使しそれらを揃えつつ儀式の欠点である手札消費の多さを如何に減らすか、そんな構築になりますからね。
こう書いてみて、歴代のアニメで儀式が冷遇される理由がわかった気がします。

>光霊術
これ、血刻の4話あたりで登場予定のカード!
アンデといいアンワサイクといいなんか最近は被りが多いような。
光霊術でクリーヴァを奪う流れは見事でした。
輝鳥は属性を併せ持っていますが本来は光属性ですからこういった光属性サポートを活用できるのが強みですね。
ワカメさんのガチムチ天使とか。

>ピラタ直接攻撃
翼のLP:2100→800
ん!またもやオウカ殿のミス指摘フェイズの出番ですな。
ピラタは攻撃力1200だから正しくはライフ1000になるはずです。

それともうひとつ指摘が。
27話の最後、アクイラの除去にチルヒルさんがチェーンリビデでゴブゾン蘇生しさーちするシーン。
ここでピラタをサーチしていますが、ピラタは守備1400でゴブゾンの管轄外です。
メモ通り疫病に変えれば問題ないかも。

>星の供物からの儀式4種除外、ポイニクス蘇生
おおー!見事な逆転劇、しかも除外したカードが儀式4種というのが更に熱い!
このデュエルではどの儀式輝鳥も活躍して……あ、イグニスさんいたんだ。

>デュエル続行不可能
原作で言う城之内VSリシドとかがこれですね。
これって裏を返せば相手を戦闘不能にするというのがデュエルの勝利条件の一つとして認められているということですよね。
どこのテニヌだよ……まあ、カオスさならテニヌにも劣らないのが遊戯王ですが。

>私の感じたあなたの『熱』を、そのまま皆に伝え続けて……
そう言えば翼君の夢はデュエル・スター。
シルキルさんが言い残したのはまさしくその道ですよね。
……ぶっちゃけ忘れてました、デュエル・スターのこと。すいません。

>私はエルです
エルさん登場、なんだかすごく印象的。

>チルヒルシルキル編・総評
空気化が進んでいた翼君を活躍させつつ、ウロボロスを止めるという決意をさせ因縁をつくり上げる。
私が予想し求めていた通りになったどころか、さらにチルヒルさんが活躍して予想の上をいってくれました。
流石は村瀬さんとしか言いようがないです。

そんなわけで、リライトは細かい修正を残して簡潔ですか。
これでヒカコも改めて完結するのかと思うと少し寂しくもあります。
私の方はまだリライトが続くので、亡き村瀬さんの意思を継ぎ完結させようと思います!
オウカ |  2012年09月04日(火) 00:52 |  URL |  【コメント編集】

●シルキルさんがちっこい精霊化して再登場する可能性……?

ヴェルズサンダーバード的な感じなら、活躍の場はありそうですが、
クリボーファミリーサイズだと効果の応用が難しい……?
デザイン的には黒中心なので、混ざっても違和感ないかもw

まとめて感想ありがたうございます。


○シルキルさんマジ主人公

リライトにおいて、一番動き回っているのがこの人(?)です。
何気に主人公とヒロインに次いでデュエル回数が多い罠。
とても純朴な人なのですが、伸び代や器の大きさは怪しいので、
ちゃんとした主人公かと言われるとそうでもないのですが。
悩んでいる、変化しているという意味では、物語の中で一番だと思います。
ある程度動き方は想定してましたが、予想以上に出番がありましたね。

アンデット状態は想像通りに、ものすごく書きづらい&読みづらいです。
一度やってみたかった手法だったのですが、あまりやるものではないですね。
とりあえず漢字&カタカナのみならば、威厳がちゃんと出るのですが、
カタカナを平仮名に変換を加えると、一気にアホの子っぽくなるのが実感できました。
その違いだけでもこんなに印象が違うとは、なかなか面白いものですね。

グリーヴァと幻想召喚師はいいコンボですが、
生け贄必須なので、思ったほどは節約できない罠です。

ガイルーダは野生解放に対応してるから使わせてみた!
ステータスは高いけど、ライザーと比較になるので、採用が微妙な子です。
あと鳳凰と鳳王の区別が紛らわしくて、間違えて書いてたりしました。


○ずっと翼さんのターン

いつもより多く回しております。
本気で回そうとすると、大体こんなことになるようです。
とはいえ、最近のゼンマイとか満足はもっとすごいですよねー。
輝鳥もビッグ・アイに変化するから、エクシーズだと結構化ける?

アンワは破壊しないと回りようがないので、そのまま破壊しました。
長期戦ならもっと残して苦戦させたいけど、そんな余裕はない!w
おかげで希望の羽根の苦しい発動もやってのけられました。
きっとあの発動で転生の予言をやっと引けたんだと思います。

光霊術を使わせるのが、このデュエルのメインです。
グリーヴァさんの熾烈な争奪戦が繰り広げられましたw
対応モンスターが多いので、翼のデッキではちゃんと採用候補です。
蒼炎で強化→除外したモンスターをもう一度召喚、とか普通に強い。

ラストの4輝鳥による星の供物は誰かさんに先を越されたが、
私の作品でもやってみたかったんだよw
イグニスさんは風林火山に続いて、二度目のハブです。
可哀想ですが、これが現実の厳しさってやつなのさ。


○変態外道チルヒル

小鳥ちゃんと言わせたら、私も例のヒロインが思い浮かびました。
実利的解剖学的な側面を重視するので、あまりこの人は興味なさそうです。
まぁ生娘は売れば高そう、くらいにしか考えなさそうです。
やっぱり変態外道じゃねえか!

変質は人間と精霊のどちらについてもかかる言葉です。
ウロボロスは人間としての実験結果のみを語っているのですが、
精霊から見ればほとんどそのままだと思います。類例はミルリルさん。

ピラタなんか違和感あると思ってたら、守備力も引っかかってたか!
しかも攻撃力1200でも残るのは900だし、いろいろおかしい!w
強制転移とのコンボ性となると、マンモスゾンビも捨てがたいですね。
ご指摘通り、どちらかに差し替えておこうかと思います、ありがとさん。


○ゲーム続行不可能で勝利

確かにテニヌ論理だw 
自動感知といい、ディスクに生体反応感知機能でもついているのだろうかw
(実際は一定時間の反応がないことによる棄権処理だと思いますが)
まぁカードゲームではいつものことだよね!
ゲームで倒せなければ、ファイトで倒せばいいんだ!
……そういう意味でも、翼さんには敵わないっす。


○エルさん颯爽と

そんなわけでエルさんが割り込んできました。
引きを増やしたのと同時に、グダグダさせないためですね。


○全体を通して

実は構想では、アモン&アムナエルと合流するとかの案もあったりしました。
ただ、あんまりにも脇道に逸れるので、スマートにまとめた感じです。
やけに陰湿な雰囲気になりましたが、接続の章として無難に終わった気がします。
リライト全体としては、要望が多かった部分については、
『一つの事項を除いて』、概ね達成できた気がしています。
満足してもらえたのであれば、喜ばしいことです。

リライトも随分かかったのですが、やっと終わりが見えてきました。
勝手に殺されてるけども、本当に私はしばらく顔を見せないことになるかもw
俺の屍を超えて、原作HPを盛り上げてくれぃ! 
引き続き応援しております。

村瀬薫 |  2012年09月04日(火) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

●クリーヴァ:このカードをエクストラデッキから捨てることで自分へのダメージを一度だけ0にする

 だからライフとデッキを同時に削りに行くのは死亡フラグだって言ったじゃないですかー!


>2対1

 2人を同時に相手どるのはやっぱり熱い。
 遊馬vsドロワ&ゴーシュの絶望的戦力差感に比べると、翼くんなら2対1でも結構何とかなりそうに見えてしまうんですが、それでも熱い。

 デュエルの中身も、あの翼vs明菜や翼vsウロボロスに匹敵する手の込みよう。
 1つのデュエルにいろいろなギミックを盛り込んで次から次へと立て続けに見せていくあたりの手腕は、さすが村瀬さんの一言です。
 これを(たぶん)新規オリカなしでこなしてしまうんだから本当に頭が下がる。

 光霊術、あの効果で出て本当によかったですね。


>リライト終了

 おつかれさまでした。
 連載終了時とくらべて、物語展開的にも戦術的にも盛り上がるデュエルが増えて、全体的に肉厚になった気がします。

 前も言ったかもしれませんが、ヒカコのデュエルは、オリカとOCGがうまいぐあいに絡みあうGX初期のような雰囲気がよく出ていてとても好きでした(最近のアニメもできればもうちょっとOCGに光を……)。
 少年少女の成長と想いのぶつけあいも、GXの続編として十分に「ありそう」。
 あぁ、次は闇堕ちか……。

 私が次の作品を書くにあたって、学ぶと直接的に役立ちそうだと思っているのはハピフラとヒカコあたりなので、色々と勉強したいところです。


>豆戦士の部屋

 ヒカコの文章って、わりと最初っから最後まで一貫して同じようなテンションで進むんですよね。漫画で言うところの大ゴマ使ってドン!みたいなのがほとんどない。
 読者が自分から進んでテンションを上げていかないと、いつのまにか祭りが終わっているというか。
 そのあたりが、(とくに十~二十代向けの)エンタメ寄りの小説としてはけっこう珍しいところなのかな、とか思いました。


>『一つの事項を除いて』、概ね達成できた気がしています。

 ……?


>俺屍

 ダークサイドや新作は書かずとも、原作HPの作品は読み続けて、たまに感想言いたくなったら顔を出してくれると嬉しいな!
 また部屋に遊びに行きたいという欲求もなくもないです。できるとしてもいつになるかはわからんですが。


 それでは、また。

豆戦士 |  2012年09月14日(金) 05:07 |  URL |  【コメント編集】

●割と便利だがいまどきだとスペース削られるバランスが絶妙!?

 死なない程度の致命傷は死亡フラグ……。


>2対1

 2人を同時に相手どるのはやっぱり熱い。
 遊馬vsドロワ&ゴーシュの絶望的戦力差感に比べると、翼くんなら2対1でも結構何とかなりそうに見えてしまうんですが、それでも熱い。

 デュエルの中身も、あの翼vs明菜や翼vsウロボロスに匹敵する手の込みよう。
 1つのデュエルにいろいろなギミックを盛り込んで次から次へと立て続けに見せていくあたりの手腕は、さすが村瀬さんの一言です。
 これを(たぶん)新規オリカなしでこなしてしまうんだから本当に頭が下がる。

 光霊術、あの効果で出て本当によかったですね。

○2対1

 まぁ今までやってない感じを、ということでやってみましたが、新規要素があったり、割と面白かったですね。とはいえ、翼くらいのデッキパワーがないと、きっと無理です。新規オリカはなしでしたが、光霊術がとてもいいアクセントになってくれたと思います。あまりやると
マンネリ化するので、50話に1回くらい使うのが丁度よさそうな感じですね。

○リライト終了

 感想はあれこれ原作HP反映時に書きますが、なんとか終わりました。結構充実したデュエルを増やせた感じがしています。一つのやり残しについては、豆戦士さんは触れてなかったかもしれません。これもどこかのあとがきで明かします。

 最近のアニメデュエルは完全に現実のカードゲームと独立してる感がありますからねぇ……。GXのストラクチャー使い回しじゃねえかwwwみたいなモブデッキが割りと好きだったので、その辺が寂しいです。公式がやらねーなら、私が!というノリでデュエルを充実させていったように思います。
 
 ハピフラとヒカコを参考にするということは、王道チックというかデュエルドラマ的な何かを重視していくということでしょうか。豆戦士さんも新作に向けて、ちょこちょこテンションを高めているようで楽しみです。

 新作はしばらくないと思いますが、


○ヒカコのコマ割

 というか均一すぎるテンションは、アニメリスペクトだから生じる感があるのよね。あれって割と同じテンションで進むのを音楽とか演技で守り立てているけど、小説ではそれの真似が結構難しいという。だから、1話1話が盛り上がるようにやっちゃうと、全部均一に見えてしまう感もあるでしょうし、デュエルの密度を濃くするとどこが山か分からん事になる感もありそうです(魅せるだけなら、詰め込まずに最後の逆転劇とその準備に集中させるべき)。
 と言いつつ、実際山場を盛り上げる技術は、確かに私は弱いかもしれません。構成上抱えざるを得ない弱点かもしませんが、これからに向けてそういう山場意識というのはちゃんとやりたいところ。とはいえ、今後書くのはラノベじゃなかったりするんだけれども。


 作品は書かなくても、原作HPの読者は続けますよー。完結が近そうな、正義の悪!とかJRとか見逃せないし! てなわけで、リライト作業を見守っていただき、ありがとうございました。

村瀬薫 |  2012年09月15日(土) 15:18 |  URL |  【コメント編集】

●(かなり今更感がある)ヒカコリライト感想!

本来は人気投票のときに書こうと思っていたはずなのに、まとまらず書けないまま・・・。
どうも私は機会を逃すと書きにくい体質らしい。
再び思い立ったが吉日! ということで、今更ながら。



>第26話

ウロボロスさんの読書に対する姿勢に、親近感が凄まじくてたまらないのです。
言うことのひとつひとつが、これはもう私のことかと思うほどに。
また、私の読書に対する姿勢というのは、こういうものなんだと認識を深めさせてくれます。
ウルさんは、ピカレスクな狂科学者というのがわかりやすい魅力ですが、それだけでなく、こういった“人間的な落ち着き”のようなものがじわりと漂ってくるところが魅力的です。
善人・悪人に関わらず人を惹きつける彼もまた、本のような存在なのかもしれません。安心であり、呪いである存在・・・。

さて、本編は実に私好みの展開。やっぱり村瀬さんとは、この手の趣味が合いますねぇ。
いたいけな男の子を牢屋に閉じ込めて言葉責め・・・ハァハァハァハァ・・・・・・
・・・しかし、イイところでシルキル登場!
翼の調教の邪魔をするとはどういうことです?
あなたは翼の顔が羞恥と快楽で歪む様を(このコメントはシルキルによって撃墜されました)

まったく、シルキルさんはイケナイ人ですね。
翼が怯えて震える顔を間近で眺めるばかりでなく、チルヒルを貫通して痛い思いをさせるなんて・・・。
こんなイケナイ人は・・・・・(舌なめずりしながら次回へ。いよいよ自分がヤバい)



>第27話

ええ、シルキルの行動を必要以上にいやらしく感じさせるのは、チルヒルの言動のせいだとわかっておりますとも。(自分のことは棚上げ)
攻める側の方が心躍るチルヒルさんは生粋のサディスト!
チルヒル×シルキルで薄い本が作れそうな展開に私もう大興奮。
グリーヴァは液体をかけられ足枷をつけられた挙句に、吸血されて洗脳。ウヒヒヒヒ。(←ヤバい)
そして魔力を注入して調教完了、やったぜチルヒルさん!
(※アッキーは完全に応援する側を間違えてます)
操られたシルキルがえろくてさぁ・・・・!



>第28話

献身的な青年がドSのネクロフィリアに変貌するという、このイケナイ興奮!
うろたえる様子も可愛いし、やっぱりチルヒルさんって萌えキャラなんじゃね?

このデュエルで特に思うのですが、翼のカード群は、光が差しているように感じますね。
儀式モンスターの色がスカイブルーだからというのではなく、使ってるカードの全てが明るく輝いているように見えてきます。使い手と、文字から受けるイメージが、視覚にさえ影響を及ぼすのか・・・!
しかし私も負けてはいません。カードの汚れを清めるシーンで、逆にそれだけ汚されていたのかと思って興奮するのです。

・・・・と、色々と変態的な感想を書き散らしてきましたが、シルキルさんの最後は神妙な気持ちになります。
チルヒルにも矛盾と言われたシルキルですが、私も似たような感覚です。
従うならウロボロスだけれど、応援したいのは翼ですね。
そもそもウルさんが応援を必要としている姿が思い浮かばないw
彼に必要なのは、応援ではなく・・・。
それにしてもエルさんの強キャラぶりが半端ない。
実際、ヒカコで最も精神的に強いのは、何気にエルさんだと思っていたりする私です。(何をもって強さとするかにもよりますが。)
アッキー |  2012年12月10日(月) 03:21 |  URL |  【コメント編集】

●これは酷い感想www(歓喜)

 私も毎日更新についていけずに、妙なタイミングでコメントしてますので、お互い様でございます。いつでもどこにでも、感想は受け付けております。


○開戦の第26話

 ウロボロスさんはなんだかんだで、自分にも他人にも同情する気持ちを持ち合わせています。次第に同情しても嘲笑うだけになっていくのですが、共感と理解の気持ちは根底にはあります。それを踏み越えるのが強さでもあり、個人の欠損にもなっている人物です。人には頼れなくても、本にだけは素直にすがっているのかもしれませんね。この時期は本のごとく客観的に人の興味と欲求に基づいて本や論説を紹介している時期ですから、まさに人の業も悦びも善悪問わずに増長させていくまさに本の役割を果たしていたのかもしれません。

 翼責めはもっともっとしたかったのですが、プロたんさん規制により断念です。アッキーさんのように個人でやるならば、翼くんを陥落させたかったところではあるのですが……。だって翼くんを屈服させたら、無邪気に心底従ってくれそうで、ショタ好きとしてはもうたまらな(このコメントは明菜さんにゴレンダァされました)。

 角の悪意的解釈やめれwww(いいぞ、もっとやれwww)。 本当にチルヒルさんが変な雰囲気を先導なさっている素敵な回でございましたとさ。


○本編27話 グリーヴァ「奪われるのが、僕で良かった……」

 こうして書かれると、確かに酷いことをしてますねw 《椿姫ティタニアル》とか《コスモクイーン》とか《ブリザード・プリンセス》が主力カードだったら、アニメで放映できないレベルですなw チルヒルさんは本当にデュエルを楽しんでますよね!

○本編28話 死にかけ好きな点は共通しているじゃないか!

 チルヒルさんも結構濃いというか、良くも悪くも人間の醜い部分が魅力的に詰まったお人だと思います。多分呑み会にこの人がいれば結構楽しい気がします。

 翼は本当にまっすぐに頑張っているし、闇を振り払おうと一生懸命です。聖の霊術を使うわけですが、今回は確かに闇VS光の構図が強い1戦になってますね。
 カードの汚れがだいぶ違ったニュアンスに思えてくるほど、この感想返信の濃ゆい感じはすごいww

 翼は確かに味方からも敵からも注目されちゃう通り、確かに危なっかしいんですよね。それに助けてあげれば、こっちを慕ってくれそうなところもありますし。そういう意味では、ウロさんとは真逆に人を惹き付ける側面を持っていると言えます。
 エルさんは精神的にかなり打たれてきた人ですからねぇ。一種のループ超えはやっぱり規格外ですよ。ハガレンのホーエンハイムやまどマギのほむらに近いような、群を抜いた達観した強さを持っているキャラだと思います。それだけの失っていった気持ちを背負っているのは、やっぱり強いですね。


……なんか途中までこれは酷いwwwだったのが、なんだかんだでうまくまとまってる感想になってたりします。アッキーさんにしか書けない突き抜けた感想をありがとうございますw
村瀬薫 |  2012年12月10日(月) 22:21 |  URL |  【コメント編集】

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