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 砂上のエピタフ 
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2011.11.13 (Sun)

千年アイテムを効果に変換してみる

11/13(日)原作カードHPコラボ案チャットにて

 各ラスボスが千年アイテムから力を得て、さらに凶悪化して立ち塞がってたら盛り上がるよな!という議論から派生の特集です(別にラスボスでなくても、誰かが奪うだけでいいと思いますが)。それぞれの使われ方と能力概要をまとめつつ、カード効果化案をまとめてみました。
 原作での使われ方は主にwikipediaからの引用になります。効果候補は上から強い順に並べたつもりです(相互互換とかは適当な並びです)。

※この記事は、決闘学園シリーズのデュエリスト能力や、闇星シリーズの一部闇の世界のネタバレを含む可能性があります。深刻なネタバレではありません。

 皆さんも思いついたら、コメント欄に書き込みをどうぞ。
 一応、効果案の書き込みのテンプレートを置いておきます。
 書き込まれたら、お名前を書きながら記事に追加してまとめます。

<アイテムの名前>
(能力名)
効果:OCG風に記載。
ネタ元:その効果である適当な理由。
その他考察:適当にこの効果の難点や長所や補足をどうぞ。 


【More・・・】

1.千年パズル
2.千年リング
3.千年眼
4.千年ロッド
5.千年タウク
6.千年秤
7.千年錠

まとめとか、全体に関すること


1.千年パズル
<能力と使われ方>
 箱には「我を束ねし者、闇の知恵と力を与えん」という言葉が刻まれ、つまり闇遊戯(アテム)と闇の大神官の魂が封じられている。
 実際の使われ方としては、闇のゲームの媒介として主に使われ、多種多彩な罰ゲームを繰り広げている(ロッドでも闇マリクが舞に同じ使い方をしている)。また、主人公らの仲間内では、パズル=結束の象徴として解釈されることもある。
 所有者は現代は遊戯、古代はアテム(名も無きファラオ)。

<効果候補>

(決闘王の力)
効果:ドローする代わりに、デッキからカードを1枚選択して手札に加える。
ネタ元:アニメ最終話で言及されたアテムは好きなカードを引けるほどデュエルに通じている、の描写から。
その他考察:実際のゲームであったら凄いけど、引くカードを演出する創作では映えない効果。

(闇の大神官の力)
効果:お互いの手札・フィールド上・墓地のカードを全て持ち主のデッキに加えてシャッフルする。その後、お互いにデッキからカードを5枚ドローする。さらに、自分のライフポイントを初期値に戻す。この効果はデュエル中に1度しか発動することができない。
ネタ元:闇の大神官の魂も宿っているため、原作終盤の時を遡る能力から流用。
その他考察:禁止効果なので強力。そのターン攻撃不可とかの制約必要か(相手ターンでも発動できそうだけど)。バーンとかでやったら鬼畜。

(結束の力)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。このターンのバトルフェイズ中、選択したモンスターの攻撃力は、自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する他のモンスターの攻撃力の合計分アップする。また、他の表側攻撃表示モンスターはこのターン攻撃をする事ができない。
ネタ元:結束の力の象徴とされていることから。とりあえず仲間の力を《ユニオン・アタック》させてみた。
その他考察:すごく強い主人公的効果。その他レベルを合計して倍数をかけたりのバリエーションもあり。

(団結の力)
効果:1ターンに1度、選択したモンスターの攻撃力・守備力は相手ターンのエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体につき800ポイントアップする。
ネタ元:結束の力の象徴とされていることから。OCGの《団結の力》とかけて。
その他考察:非常に王道な主人公的効果。単純に強いが、地味で除去に弱い。


2.千年リング
<能力と使われ方>
 形ある物に、人間の心や念を封じ込める能力を持つ。また、指針によって方位磁針のように邪念を感知する能力を持つ(現代では他の千年アイテムの感知能力として使われた)。使い方は広いが、ダウジングに性質は近い。
 古代編では、その邪念感知の力が王墓の防衛のために使われていた。
 所有者は現代は獏良、古代はマハード(ブラック・マジシャン)。

<効果候補>

(洗脳ダイス)
効果:1000ライフポイントを支払い、ダイスの出目を指定できる。
ネタ元:バクラさんが自身の意思をダイスに宿し、出目操作をしていたことから。
その他考察:特定ジャンルですごい効果に。コストは可変。派生として『洗脳コイン』もアリか。

(パラサイト・パワード)
効果:任意のライフポイントを支払い、自分のモンスターの攻撃力をその数値ポイントだけ上昇させる。
ネタ元:バクラさんが自身の意思をモノに宿していたことから。パラサイト・マインドの派生。
その他考察:ラーさんの効果を能力に(同じく寄生できるロッドでも可能か)。リスクは大きいが強い。全体対象か単体対象かとかでも調整可能。


3.千年眼

<能力と使われ方>
 人の思考や心の内を読み取る能力を持つ義眼。ペガサスが『マインド・スキャン』と称して、実際にデュエルで相手の思考を読み取って活用している。
 古代では罪人の魔物を暴き出し、抽出して実体化させるために使われた。
 所有者は現代はペガサス、古代はアクナディン(セトの父)。

<効果候補>

(マインド・スキャン)
効果:相手の手札とセットカードが見える。
ネタ元:ペガサスさんが実際にデュエルで活用していた元祖能力チート。
その他考察:情報戦のルールブレイカー。いかに克服させるかが勝負の鍵。弱体化させるなら、どちらかに絞っても可。

(キング・オブ・アイ)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに「アイ」と名の付くモンスターを墓地から特殊召喚することができる。
ネタ元:眼だし。ネタ効果。「アイ」の名の下に!
その他考察:《ファイヤー・アイ》とか対象のネタ効果と思いきや、《青氷の白夜龍》とかも呼べる。カード名を指定して、デッキから特殊召喚とかで調整してもいいかも。


4.千年ロッド

<能力と使われ方>
 人の心に自分の意思を植え付け、記憶を支配して精神と肉体を操る能力を持つ杖。ただし、洗脳するには杖で対象に触れる必要がある。杖の部分のカバーを外すと鋭い刃物のようになっており、千年アイテムの中で唯一純粋な武器として使用する事も可能。また、他者と心を通じて完全な意思疎通を図る事もでき、リシドをはじめグールズの部下達とは心を通じて会話を可能にしていた。ちなみに、演出ではあるが眼の刻印から光線が発射された事がある。これは千年眼も同様。
 古代編では、人の心から実体化した魔物を封印の石版に封じ込めるために使われていた。
 所有者は現代はマリク、古代はセト(海馬の過去世)。

<効果候補>

クローバーさん発案
(心変わり)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。このターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスターのコントロールを得る。
ネタ元:原作でいろいろ操っていた描写から。千年杖・千年錠も同じような使われ方をしたことがあるため、そちらで流用も可能か。
その他考察:すごく強い。発動条件や制約で調整が必要か。接触が必要の設定を活かすなら、攻撃に成功した場合やダメージを与えたときに発動など。千年錠なら部屋云々なので、フィールド魔法発動時や破壊したときのみの効果にするか。


5.千年タウク

<能力と使われ方>
 近未来を映像として視る(視せる)能力を持つ、チョーカー型の首飾り。視た未来は断片的にしか見ることが出来ない代わりに絶対とされる。
 古代編では、特に使われていない。
 所有者は現代はイシズ、古代はアイシス(イシズの過去世)。

<効果候補>

クローバーさん発案
(未来選択)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに自分のデッキからカードを1枚選択し、ゲームから除外する。発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時にそのカードを手札に加える。。
ネタ元:未来が見える効果から。未来に加える手札を選択できる。
その他考察:自分の3ターン目から、実質2枚ドローになるため強力。公開情報か非公開情報かで、プレッシャーのさじ加減も調整可能。

(未来改変)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに自分または相手のデッキの上からカードを5枚まで確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
ネタ元:未来が見える効果から。操作だって頑張れそう。
その他考察:相手を事故らせたり、思い通りのカードを引けたりと強い。ただし、事故誘発はワンサイドゲームになるし、自分の思い通りのカードも創作映えはせず、やっぱりなんか地味。

(未来視)
効果:自分と相手のデッキの一番上にあるカードが見える。
ネタ元:未来が見える効果から。
その他考察:地味と言えば地味だが、コンボ次第。誰かさんのデュエリスト能力と一緒。3枚とか見えるようにしてもいいけどそれでも地味。


6.千年秤

<能力と使われ方>
 裁くべき者の目の前にかざす事で、罪の重さを量る天秤。
 古代編では、融合の媒介として使われたこともあった。
 所有者は現代はシャーディー、古代はカリム。

<効果候補>

ネクサスさん発案
(超融合)
効果:自分のターンのメインフェイズに、『超融合』カードを使わずに相手フィールド上のモンスターを含む融合召喚を行うことができる。
ネタ元:古代で融合させていた描写から。味方なら他の人のモンスターでも融合してたし。
その他考察:除去さえ兼ねたまさに覇王様効果。誰かさんのデュエリスト能力を超強化。

クローバーさん発案
(融合)
効果:自分のターンのメインフェイズに、『融合』カードを使わずに融合召喚を行うことができる。
ネタ元:古代で融合させていた描写から。
その他考察:地味と言えば地味だが、お得な効果。誰かさんのデュエリスト能力と一緒。

(バランスの執行)
効果:攻撃宣言時にフィールド上に表側表示で存在するモンスター2体を選択して発動する。選択したモンスター1体の攻撃力を、もう1体のモンスターの攻撃力と同じにする。
ネタ元;天秤は均衡の象徴だから。強引に釣り合わせてみた。
その他考察:戦闘破壊耐性のあるモンスターが無双できる。同じバランスを司るという発想なら、《カイザーコロシアム》や《御前試合》などのバランスを取らせる効果の再現でも可能。


7.千年錠

<能力と使われ方>
 人の心の部屋を覗き、また中に入りこむ力を持つアンク型の鍵。心の中を見通すだけでなく、模様替えを行なって人格改変やコントロールをすることもできる。
 古代編では、人の心の悪魔を見通す媒介として使われていた。
 所有者は現代はシャーディー、古代はシャダ。

<効果候補>

(蘇生のシンボル)
効果:1ターンに1度、メインフェイズに自分または相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
ネタ元:《死者蘇生》のイラストと酷似していることから。
その他考察:禁止に肉薄したカード効果だけあって強い。指定モンスターに復活効果を付与とかでも面白いかも。

(沈黙の人形)
効果:1ターンに1度、フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。相手ターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスターの効果は無効化される(この効果は相手ターンでも発動できる)。
ネタ元:心の部屋の改変を、効果改変として拡大解釈。杏子が操られて人質になっていた。
その他考察:相手を封じたり、自分のデメリットをなくしたり、いろんな使い方ができる。この改変はもっと様々な解釈も可能と思われる。

クロ竜さん発案
(解錠)
効果:相手の伏せた魔法・罠カードが見える。
ネタ元:錠だし、罠とかが分かる。
その他考察:マインド・スキャンの調整効果。他のミレニアム効果とのバランスによるが、罠・即・破壊くらいでもバランス取れるかも。


まとめとか、全体に関すること

○いわゆる『デュエリスト能力』とか『闇の世界』と似たようなものと考えればオーケー(どちらも実際の効果的には大差ない)。そこから『ミレニアム能力』とか『千年世界(ミレニアム・ワールド)』とかそういう呼称にしてもオーケー。

○原作に忠実になりすぎると、内面を覗いてばかりで情報アドに偏り、多様性が怪しい。

○細かいところは抜きにして、適当なこじつけであれこれ発案した方が楽しそう。

○それにしても原作出身チートはえげつない。

○こうしてまとめると分かるけれど、『デュエリスト能力』とか『闇の世界』で既存魔法を再現しようとすると、「1ターンに1度、メインフェイズに~~を選択して発動。」と文章がややこしくなりがち。この辺は決闘学園の強制条件下で自動発動とか、闇星の永続全体効果・ルール拡張効果のシンプルさを見習ったほうが簡潔になる。

○あとは既存カードで再現できるなら、そもそもカード使えよ って話もその通り。表現は難しいけど、カードにない斬新な効果を目指した方がベターと思われる。

○別に能力とかにしなくても、この辺の効果をカード化して「千年カード」とかで発動するのも選択肢。

○それこそ原作的なノリで、効果を体系化された超能力的なものにしてもOK。詳しくは豆戦士さんのコメント参照。ただし、解釈の理屈や、能力バトルのノウハウなどのスキルは必要になってくる。
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16:52  |  遊戯王雑談  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●あふれる妄想が止まらない

敵の能力ってデュエル構成と不可分だから、能力だけ先に決めてしまうとその制約に縛られて実際に構成するときに思ったとおりのデュエルが組めず大変じゃないですか?
なんてことを思いましたが、まだブレインストーミング的にアイデアを出しまくって創作欲を刺激している段階なんですかね? これ。(あんまりよく分かってない)

まあとりあえず、
「もし私が『決闘学園! 4』を書くことになって、千年アイテムの力を得た敵集団を出すとしたら」。
さすがに実際に書く気はありませんが、なぜか妄想が無駄に止まらず、おおまかなプロット立てとデュエル構成まではやっちゃいました。

以下、妄想垂れ流し。


1.千年パズル
(闇の大神官の、3つの砂時計から)
次の効果を、自分のターンごとに1度ずつ発動できる。
(1)停刻の砂時計 自分が(任意の数)指定した相手フィールド上のカードは、このターン石化して行動できなくなる(効果の発動ができず、モンスターの攻撃を防御することもできないので直接攻撃通し放題)。
次の効果を、相手のターンごとに1度ずつ発動できる。
(2)逆刻の砂時計 相手フィールドの状況を1ターン前の状態に戻す。(今場になくて昔あったカードは新たに生成され、今場にあって昔なかったカードは消滅する)
次の効果を、デュエル中に1度だけ発動できる。
(3)降邪の砂時計 ラスボスのエースモンスター級の力を持った最強のモンスターカードを召喚する(名称未定、効果略)。

究極のデッキの糸口を掴みつつある吉井康助と最後に闘うラスボス。
ラスボスだけに効果も3つで、山場がいっぱい作れる。うまく組み合わせて使うと恐ろしいことに。


2.千年リング
(形ある物に、人間の心や念を封じ込める能力を持つ)
上のテキストそのまま。念を込めたダイス・コインの出目は自由自在。
自分や相手のカードに念を込めることで、デッキのカードの順番や手札・伏せカードの正体などを看破することも可能。

あえてデュエルディスクを使わないデュエルを挑むことで、オートシャッフルがなくなり手動シャッフルになり、デッキの順番を自由に操作してくる。極悪。
対するは朝比奈翔子。能力の弱点を突くというより、心理戦やら駆け引きやらで相手を騙して勝利する。


3.千年眼
(人の思考や心の内を読み取る能力を持つ)
上のテキストそのまま。他の漫画とかにもしょっちゅういる。

vs見城薫。
駆け引きの類は基本無意味。
もちろん、読まれてようがなんだろうが圧倒的武力でぶっ倒すなんてのは(私が)認めないので、相当苦戦する。
勝利のカギは少年マンガ。


4.千年ロッド
(人の心に自分の意思を植え付け、記憶を支配して精神と肉体を操る能力を持つ杖)
相変わらず上のテキストそのまま。相手の行動を操れる。ただし、操られている最中でも相手の意識はある。相手にしてみれば、強制的に身体を動かされる感じ。

vs???。
「何もカードを出さずにターンエンド」を強制させられるので、すごく強い。
『ある方法』で攻略。


5.千年タウク
(未来予知)
そのまま。柊の嘘能力の、本物バージョン。
意思の力で未来を変えられた原作とは異なり、予知された未来は100%実現する。

vs佐野春彦。
例によって例のごとく、デュエル開始早々「敗北の未来」を告げられるが……?


6.千年秤
(少女を助けますぞーなオジサンに対して行われた裁きから)
天秤の片側にマアトの羽根を乗せる。相手が何か行動(カードのプレイや攻撃宣言など)を行うたびに罪の重さが加算されていき、あるところまで行くと裁き執行(=強制敗北)。
ドローするたびに命が縮んでいった漫画版GXに近いといえば近い。

vs天神美月。
天神の猛攻を、和睦やら咆哮やらでのらりくらりとかわす敵。
気付いたときにはもう、天神に残された行動回数はわずか数回しかなく……。


7.千年錠
(心の中を見通すだけでなく、模様替えを行なって人格改変やコントロールをすることもできる)
そのまま。千年ロッドは「相手の肉体を強制操作」であったが、こちらはいわゆる現実世界で言うところの洗脳。
趣味嗜好や考え方など、相手の性格をいじれる。自我を奪うわけではないので、相手は自分の性格が昔と変わっていることにすら中々気づけない。
ただし、相手に廃人にするなど、大胆な改変は不可能という制約がある。見城さんを大和撫子にするくらいは可能。

原作に忠実にやると千年眼&千年ロッドとかぶってしまうので、頑張って別モノに。
vs???。
卓越したデュエルタクティクスを持っていたはずの彼が、千年錠の効果によってデュエル初心者へと変えられてしまう。
単純なプレイングミス連発。自分で組んだデッキが全くといっていいほど使いこなせず、闘志だけでは如何ともしがたい中で……?



なにやらデュエリスト能力や闇の世界っぽい効果を目指しているようですが、せっかくの千年アイテム設定なんだから、既に確立されているこれらの真似ではなく、もっと差別化していくべきでは? というのが真っ先に思ったことでした。
原作へのリスペクトという意味でも、あんまりカード効果っぽい仕様でガチガチに固めると、千年アイテムの荘厳さみたいなものが歪んでしまうかなー、と思ったので。

というわけで、原作でペガサスがやっていたようなことを、ためしに他の千年アイテムでもやらせてみました。
不思議な力らしく、効果テキストはあえて曖昧です。超能力者がデュエルしているようなものとでも言えばいいでしょうか。
そのぶん、いろいろな応用が可能でデュエル構成にも幅が出せます。

ここで挙げた例は決闘学園仕様のため、(うまい攻略法を見い出さなければ)全体的にすごく強いです。
でも、もし超融合の映画みたいに1対2とか1対3とかするのであれば、このくらいの力はあったほうが強い敵キャラに見えるかなー、とも思いました。
(演出でカバーすればそのへん何とでもなるのは、アポリア先生を3人でふるぼっこにしたあの闘いが証明してはいますが)


以上、チャットログをぱっと見て私が思ったことの垂れ流しです。
かなり議論の流れをぶったぎった空気の読めない発言になっている気がしますが、参考までに。
(もちろん、これをこのまま採用したりなんかしたら、色々と問題があることは分かっています)


それにしても、一瞬でここまで妄想が膨らませられたあたり、かなり面白い題材ですねえ(←無理矢理まとめ)。

豆戦士 |  2011年11月15日(火) 02:46 |  URL |  【コメント編集】

●どう調理しても面白くなると思う

 まぁここを立てたのも、チャットだと誰もまとめなくて収集がつかないので、ある程度まとめやすくして記事にしたのがコレでした。
 そんなこんなで、ここはブレインストーミングの場です。好き勝手にみんな書いて、あれこれ面白そうな案を主張し合えばいいと思うのですよ。
 私が挙げた例もチャットの流れ的な延長で想定したら……なので、それ以外の案もガンガン上げていくべきかと思います。


 てなわけで、豆戦士さんコメントありがとうございます。ことごとく大体全部勝てる気がしない能力になってやがるぜw こんなの投げたら、みんな挫折しそうだが、解答を想定せず無理ゲーだけをぶん投げて、解決策をさぐり合うのも面白そうですね。
村瀬薫 |  2011年11月15日(火) 20:30 |  URL |  【コメント編集】

●我、ここに同志を見つけたり!

遊戯王の二次創作を構想し始めてから、デュエルで他の千年アイテムを使うことや、千年アイテムのカード化など、いろいろ考えていました。
ゾーク暗黒魔法オリカは、魔法カードでもなく、罠カードでもなく、モンスターカードでもない、“黒カード”という新たなジャンルでした。他に“白カード”というのもありました。あの頃はシンクロもエクシーズも無かった・・・。
“黒カード”は他の種類のカードによって決して無効化されることなく、効果も極悪。まるでデュエリスト能力そのもの。「決闘学園!」を読んだとき、どれほど驚き感動したか・・・。こんなことばかり考えていると、楽しいことは楽しいけれど、同時に自分が異端である気がするのですが、別にそんなことはなかったという事実。
ゾークの三大禁術をデュエルで再現したらどうなるかというのも考えましたね。逆刻と降邪に関しては豆戦士さんの千年パズル能力と殆ど同じです。千年ロッドの「何もカードを出させずにターンエンド」は、「魔王」の安藤くんにデュエルをさせたらどうなるかという発想と同じだ! (腹話術で相手にターンエンドを宣言させる)
どこまで思考が似ているのか?

以下、黒いオリカの歴史。(≠黒歴史)


ダークカタストロフィー (黒カード)
自分の手札かフィールドの闇属性モンスター1対を選択して発動する。相手フィールドのカード全てに、選択したモンスターの攻撃力分のダメージを与える。この効果で破壊したカード1枚につき500ポイントのダメージを相手に与える。

魔法・罠も破壊できる召雷弾。ダメージ付き。
まさにカタストロフィー。


ゾークインフェルノ (黒カード)
相手フィールドの全てのモンスターと相手プレイヤーに2000ポイントのダメージを与える。

こちらの方が召雷弾に近いかも。


ダークフェノメノン (黒カード)
デッキからでも発動することが出来る。相手のフィールドまたは手札のカード1枚を破壊し、その効果を無効にし、その攻守合計値分のダメージを与える。

ルール効果でも無効に出来るのでエクゾディアでも倒せる逸品。
ゾーク暗黒魔法の中で一番好きです。


ダークスラッシャー (黒カード)
フィールド上のカードを3枚まで破壊する。

シンプルかつ極悪効果。ちなみにチェーン不可。
アニメで三幻神を瞬殺していたのがカッコよすぎました。


総じて壊れオリカには違いないですが、デュエリスト能力が頭の中でデフォルトになっている現在では、そこまで強いとも思えなくなっています。もう駄目だ私。
アッキー |  2011年11月23日(水) 12:49 |  URL |  【コメント編集】

●誰でも胸の中に持ってる黒歴史カード

 にしても、こうしてカード化してみると、どう見てもチート! 
 なのにデュエリスト能力とか言っちゃうと、なんか許される不思議。拾い食いしたもの、たまたま降ってきたものでも、自己の能力として認識されれば、その人すげー!になりがちなのでしょうか。カードも個人の力で精製した設定なら受け入れやすいのだろうか。まぁデュエリスト能力については、上レベルほど使いこなしてる感があるから、その人自身も強く見えるんでしょうね。

 魔王の安藤くんとか懐かしすぎるぞ考えろマクガイバー! にしても、あの世界のディスクは音声認識機能を備えてるっぽいので、声真似がパーフェクトなら、リアルにできるかもしれませんw そんなデュエルどうやって盛り上がるように構成するんだw

 こういうのは一度全滅してから、いかに倒すかを考えると面白そうですね。まさにラスボスの、理不尽かつ強力な効果ばかりになってます。どれも漫画とかアニメで見てみたいような大迫力の効果です。どれも豪快に薙ぎ払ったり、闇で呑み込んだりするようなイメージで素敵です。これを威厳をもって使えたら、確かに盛り上がりそうです。
村瀬薫 |  2011年11月24日(木) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

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