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 砂上のエピタフ 
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2011.04.14 (Thu)

オウカさんリクエスト、勉強のターン

そんなこんなで、唐突に英語とかの勉強方法を語りだします。

……とはいっても、私のやり方はものすごく地道だから、
誰か、派手な覚え方、頼む、とサポートお願いしたいお。

【More・・・】

<英文の仕組みをすぐに捉えられるようになる>

ぶっちゃけた話、英語を覚えるのは2方向に分かれます。

一つは、文章の読み方のコツに慣れることです。
英語が読みづらいのは、構造が日本語と違うことがあって、
どの部分がどういった役割を果たしているかが、分からないからです。

適当に拾った例文を例に挙げます。

○私は、たった今、昨日あなたが話していたウエブサイトを見ました。
I just checked out the website that you were talking about the yesterday.

○あなたが薦めてくれたその本は、とても素晴らしかったです。
The book that you recommended was actually awesome


このまま読むと、ぶっちゃけ、述語が二つもあったりして、読みづらいです。
でも、何がどうした。さえ、分かれば、大体のことは分かります。
なので、役割をメモしながら、読むと分かりやすくなります。

具体的には、こんな感じで囲いながら読むと、整理しやすいです。

I just checked out the website [ that you were talking about the yesterday.]
The book [ that you recommended ] was actually awesome

あとできれば、この[ ]で囲んだ部分から矢印を引っ張って、
直前の名詞を指すようにすれば、ここの文は、ただの名詞の説明だな、と分かります。

ぶっちゃけ、この[ ]内の内容はさして重要でもないです。
[ ]の中身にさほど注意をはらわなくても、文章の大意は取れます。
主語と述語と目的語、誰が・何を・どうした、は既に分かっています。
大意しか取る時間がないときは、こうして読めば、さっさと進めます。
難しい単語がこの中にあっても、飛ばして全体で理解しておけば、
大抵はそこまで致命的なことにはならないはずです。

あとは文章の指すことが大きく変わるときに、/(スラッシュ)でぶった切ったり、
適当な形容詞は()で囲んだりして、長い熟語は下に波線を引っ張って一つにまとめて、
文章の役割分担をすぐに見分けられるように、文章の読み方を訓練してみて下さい。


<英単語・熟語を覚える>

でも、ぶっちゃけ、さっきの話も、主語述語の意味が分からんとどうしようもない。
なので、単語力はどうしても必要になってきます。

それで覚える方法なのですが、一番長く覚えられるのは書き取りで、
繰り返して何度も書くことなのですが、これは時間と場所がかかるので、
今さらやれ、と言われても、ぶっちゃけ結構しんどいです。

なので、それ以外のやり方で効率的なやり方というのが、単語カードかな、と思います。
tango
表に英単語を書き込んで、裏に意味を書き込む奴ですね。
マメならば、読みも書き込んでもいいかもしれません。
でも、ぶっちゃけ、読みなんて、そのうち慣れる気もw
英語を読みながら、意味を叫びながら、めくるのも、オススメですね。

普段英語の授業とかで、覚えてそうで覚えていない単語があれば、
かたっぱしからこの単語カードに書き込んで、反復してみて下さい。
作るだけでもそれなりに覚えますし、繰り返せば、さすがに覚えます。

ただ、そもそもの分からない単語に触れる機会が少なかったり、
覚えるべき単語が分からないことがほとんどだと思います。

この場合、英単語帳を買ってください。
定番は「速読英単語」か「Duo」かなーと思います。
私はDuoメインで、後から速読で補完した感じです。

どっちもやってることは、ほとんど一緒で、
英文がたくさん載っていて、その中の単語をピックアップしてます。
なので、読み方と単語を一辺に学べて、効率がいいです。

違いらしい違いといえば、文章の中身がそうなのかな。
速読はある程度固めの、受験に出てきそうな例文が多めです。
Duoは少し柔らかめで、ウィットに富んだ表現も多いです。
勉強を割り切れるなら、もう慣れているもんなら、速読。
ちょっと柔らかめで親しみやすいほうがいいなら、Duoかな。
どちらでも、必須高校英単語の網羅性は十分かと思われ。

速読はレベル別にあるので、読みながら選んでもいいかも。
特に上級編は、読みなれたら、かなりの優位性を保てます。
……って、そこまで読めてる人は、普通に得意な人よねw

あとオウカさんパロディネタ好きなので、
こっそり「もえたん」も推したいけど、さすがにネタかw
あれの例文はすごく面白いんだけどなぁw

まぁこの英単語帳を読みつつでも、授業をこなしつつでも、
分からない単語をひたすら単語カード化しつつ、
30くらい溜まったら、繰り返して練習すれば、覚えるはずです。

あと単語帳のやり方は、古文・漢文でも使えます。
こっちも参考書を見れば、結構いい奴があるので、探してみるのも手。
勉強得意そうな先生に聞いてもいいかも。


<暗記系>

歴史とかの暗記系でオススメなのは、赤シートで隠しながらやることですね。

ワークで(  )を埋めるような形式の奴を適当に買います。
空欄が多くて、網羅性が高いものを選べればいいけど、どれでも結構大丈夫。
冬休みとかの課題でやらされそうな奴をイメージしてみてください。
その(   )欄の中を赤鉛筆あるいは赤ペンで答えを書き込んでください。

そして、プラスチックの透明な赤い下敷きを買います。
赤鉛筆で書いた奴に被せると、答えが消えています。
(赤ペンが消えないときは、赤い下敷きを二重にしてみて下さい)
これで何度も反復練習して、そのうちに覚えることができます。

元から赤シートに対応しているものもあるのですが、
思ったとおりのものが見つからないことも多いので、
結構作ったほうが、勉強も兼ねて、早かったりします。


<数理>

問題解きまくるしかないと思うよw
公式をイメージして、それっぽい問題解きまくれw




そんなこんなで地道なやり方の紹介でした。
参考になれば、幸いです。

あとなんか原作HP、理系の高学歴とかチラホラいそうだから、
誰かコメント欄で補足してやっとくれw
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23:12  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●オーバーウェルムとか、カードで見た英単語を単語帳で見つけると、ニヤリと来る

なるほど……!
これらの勉強法、どれも聞いたことがあるのですが、やっぱり知名度が高く王道であるというのは信頼と実績があるからなんですよね。
やっぱり地道に叩き込んでいくのが一番のはず。

英単語に関しては、学校でもらった(というか買わされた)システム英単語ってヤツ使っています。
メジャーな方なのか、そうでないのかは知りませんが、表紙に「satisfaction」と書いてあって満足だぜ!

時期が時期なので、血の刻印も一段落ついたことですし、パソコンに封札剣をぶっ刺してクリアマインドになって、村瀬さんの方法を参考に本格的に受験フェイズに入ることにします。

・追記
私は理系です。
数学とか物理はまだ何とかなってるレベルなので。
オウカ |  2011年04月15日(金) 22:40 |  URL |  【コメント編集】

●《無敵の英雄 インビンシブル・ヒーロー》とか、1枚で英単語と日本語訳まで覚えられてお得

 面白そうな話題なので、相乗りしてみる。
 人ごとに良いやり方は全然違うので、無条件で鵜呑みにすることのなきよう。
 と、いちおう前置きしたうえで。


<大学受験全般>

 できるかぎり早い段階でやった方がいいのは、受験する大学を決めること。
 そして、例年の合格最低点を調べ、科目ごとの獲得点プランを練ることです。

 たとえば、数学100点・理科100点(物理50点、化学50点)・英語100点・国語100点(現代文50点、古典25点、漢文25点)の400点満点中、計200点とれば合格するとして。
 どの科目でも満遍なく、5割得点することを目指すのか。
 90、90(45+45)、10、10(10+0+0)の理数特化で受かるのか。
 得意な英語で稼ぐ代わりに、苦手な物理と現代文を捨てて、50、30(30+0)、90、30(0+15+15)で200点に届かせるか。

 現在の実力や自分の適正と相談して、どこで何点とれるように勉強すればいいのか、科目ごとのゴールラインをなるべく早く明確にしておくことが非常に重要です。
 (※余裕をもって、例年の合格最低点より若干高い点数を目標にすることをお勧めします)

 いうなれば、努力値……じゃなくて努力量の配分。ただ漠然と勉強するのは危険です。
 もともと満点の低い科目にばかり労力を割いても、得られる成果は薄いです。上の例だと、古典をいくら頑張ったところで、高々25点しか取れません。

 私は、この獲得点プランを適切に練れるかどうかが合否を分けると思っています。実際、ここでミスるとけっこう死ねます。
 一般論に流されすぎず、自分の分野別の適正、ないしは自分の周りの環境とじっくり真摯に向き合ってください。
 ちなみに、現状で自分がどの科目で何点とれるか知りたければ、その大学の過去問を解いてみれば一発です。


<科目別>

 ぶっちゃけ各論は、オウカさんがどの大学を受けるのか分からんからアドバイスしづらいw(そもそも理系だっけ文系だっけ?)
 ものによっては付け焼き刃の勉強でも何とかなったりするしなw

 でもまあ、とりあえず、大学別の入試問題の個性とか気にせずに、ゼロからスタートして王道な実力を身につけるまでを、科目ごとに語ってみようと思います。
 繰り返しますが、全科目を完璧にする必要はないことに注意。


<数学>

 村瀬さんが説明投げたので、ちょいと本腰入れてw
 そもそも数学と理科を一緒くたにしている時点で(ry

・STEP1

 ともかく、重要な定義と定理(公式)をぜんぶ頭に叩きこみましょう。
 まずはここを完璧にして土台を固めておかないと、あとで苦労します。

 この際、注意すべきことは3つ。

 1つ目は、息をするくらい自然にすっと出てくるようにすること。
 小学生のときに九九を丸暗記させられたと思いますが、「7×8=?」「56!」のレベルでノータイムで反応できるようになることが理想です。
 △ABCにおいて、cosAを辺の長さだけで表せ。
 logabを、底がcのlogだけを用いて表せ。
 たとえばこういう「公式そのまま」の問題にいちいち考え込んでいるようでは、応用問題を解いていて辛いです。

 2つ目は、いらん公式まで覚える必要はないこと。
 応用範囲が狭かったり、すぐに自然に導出できる公式は、覚えても疲れるだけです。
 展開公式とか、二項定理とか、数式展開のルールさえ分かっていれば不要ですよね?
 なにが重要でなにが不要かリストアップするとコメント欄が埋まるので、ここでは省略しますが。
 自分で判断できなければ、数学できる人に聞いてみるのもいいでしょう。

 3つ目は、定義や定理を、意味の分からないまま丸暗記することは避けること。
 微分係数って何か「日本語で」説明できますか?
 ド・モルガンの法則を見て、当たり前のことをやっているだけだと思えますか?
 俗に、定義や定理の「こころ」を理解する、とか言われるやつです。
 このへんを適当にやっていると、ぱっと見で目新しく見える問題に遭遇したとき、何をやっていいか分からず死ねます。
 これも、自分で分からなければ、数学できる人に聞いてみるのがいいでしょう。

・STEP2

 応用問題を解きまくりましょう。なるべく簡単なものから、順々に。
 たとえ解けなくても、基礎さえ固まっていれば、解答を読めばすっと理解できるはずです。
 その際、「この問題はどうやって解くのか」だけでなく、できるだけ「この問題の解き方はどういう思考過程を経て思いつくものなのか」まで学びとるように心がけましょう。
 数をこなすのも大事ですが、解けなかった問題1つ1つの復習を念入りに。

 ぶっちゃけ、作問者側も、本質を突いていてなおかつ斬新な問題なんてそうそう思いつけるわけがないので、基本的なパターンの組み合わせだけで大半の入試問題は解けます。

 目標大学の過去問が安定して解けるようになれば、ゴールです。

・STEP3

 とはいえ、パターンだけでは対処できない問題もあるのは確か。
 ほとんどの受験生に解かせる気がないであろう難問やグロ問だって存在するのは事実です。

 数学で完璧を求めるのでなければ、このレベルの問題は捨てると割り切ってしまうのが吉かもしれません。

 ただ、難問を難問と見抜けるだけの力はどうしても必要になってくるので。
 これを正しく判断するためにも、簡単な問題なら何でもすらすらと解けるようにしておくことは大事です。

・番外

 計算ミスをしないとか、計算スピードを上げるとか、そういう基本的な能力がすっごく重要だったりするんですが、こればっかりは訓練しましょうとしかw


<英語>

・基本的なこと

 英文法・英単語・頻出の表現などを覚えましょう。
 最低限のものくらいは押さえておかないと、話になりません。

 ここに関しては、村瀬さんががっつり解説してくれているので、省略します。

・リーディング

 1つ1つの英文に対して、従属節を[ ]で囲んで全体の構造を明確にして……、なんてじっくり考えこんでいては、とても限られた時間内で長文は読みきれません。
 (もちろん最初は、時間をかけて1つ1つの文章をじっくり解読していくしかないでしょうが)

 なので、覚えた英文法や英単語を、これもまた、息をするくらい自然に使えるようになる必要があります。

 これに関しては、数をこなして地道に訓練するしかないでしょう。
 それでもあえて、派手な訓練法をあげるならば。

 日本語で書かれた小説と、それの英語訳版を用意します。
 ここで、英語版は、日本語版の一文一文をできるだけ忠実に訳してあるものを選びます。
 また、日本語版の一文一文をほとんど覚えてしまっているくらいに好きで愛読した小説がベストです。
 で、あとは英語訳版を読むだけ。
 日本語版の内容は頭に入っているので、英文を読みながら「答え(日本語訳)」が頭に浮かんできます。
 一文一文の解釈で思い悩むことなく、英文と日本語訳との間で目をいったりきたりさせることもなく、英文を読むことだけに意識を集中させられます。
 つまり、外国人がふつうに文章を読むスタイルそのままで訓練ができるのです。これがけっこう本質。
 知らない単語があっても、日本語版の内容から、多くの場合は意味をとれます。
 これを続けていくと、そのうち、ストレスを感じることなく長文を読めるようになるでしょう。

 とはいえ、小説なので、明らかに入試では使わんような表現もいっぱい出てくるわけで。
 大学入試をするのに必要十分な内容に特化した勉強をするよりも、効率は悪いです。
 そもそもこの方法を楽しいと思えないのならば、効果は薄いかもです。

・ライティング

 私がここで長々と説明するより、ドラゴン桜(ドラマ版)の第6話を見てもらうのが一番説得力があって手っ取り早い気がする……。

 踊りながら覚えるかどうかはともかくとして、あれはガチで有効な方法。
 栗山祥太の失敗とかも、自由英作文でけっこうな数の受験生が陥りがちな罠です。

・リスニング

 これは、いくら理屈が分かっていてもどうしようもないものの代表例です。
 量をこなしましょう、としか言えなくてごめんなさい。


<社会><国語>

 今も昔も、骨の髄まで理系な自分にこいつらを語るのは無理。


<理科>

 よく考えたら、オウカさんがどの科目を必要としているのか分からんw
 下手に物理とか解説しても、使わねー可能性があるw

 ので、省略。


<おわりに>

 こういうのって普通、自分の体験談とかを基準に書くもんだと思いますが、私のケースが特殊すぎて参考にならないこと確実だったので、頑張って普通っぽいことを書いてみました。

 まあ、なんか分からんことがあったら、可能な限り相談に乗りますよ。

 それでは、また。

豆戦士 |  2011年04月16日(土) 10:36 |  URL |  【コメント編集】

●実は

目標を設定してもその通りに一年突っ走れる人間って少ないです。
ワンランク上を狙うくらいがちょうどいいです。

東大京大行こうって場合は知りません。
司書 |  2011年04月16日(土) 11:35 |  URL |  【コメント編集】

●ちょこっと補足

 ぶっちゃけ、受験で生物しか使ってない、生粋の文系人間なので、理系は全然分からん!w
 数学も理屈よりも、公式のフィーリング把握と訓練ですし、語っても、ぶっちゃけ、よりも赤本買って、志望校の過去問解けって話ですしねw 豆戦士さんに数理は聞いてくれw

 英語なのですが、補足するなら、英語の順番のまま読めると強いです。

The book [ that you recommended ] was actually awesome

「あの本、君が勧めた奴、すげえ面白かった」

 いちいち立ち戻ったりせず、英語の流れを適当にそのままの順で訳して読めるようになるといい感じです。いちいち立ち戻らずに、英語の順番のままで、流して読めるように頑張ってみてください。役割の囲いもいちいち立ち返らずに、自分の頭の動きにメリハリをつけるための行動に近いです。
 もっと言えば、英語を訳さずに読めると一番いいけど、受験英語でそこまでのスキルは必要ねえw
村瀬薫 |  2011年04月16日(土) 11:51 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。僕は村瀬氏の友人で、遊戯王などもよくわからない人間です。実は一度コメントを残しているのですが、忘れているor初めてみる人も多いでしょうから、はじめまして、と言っておきます。

なんか、毛色の違う記事があるなー、と思ったのと、ちょうどいま大学受験レベルの勉強(数学中心)にやっているので、コメントをしようかと。

数学は書かれていることに同意して、それ以上何も出ないのですが

実感としては、やっぱり定義の意味をしっかり把握していると、初めてみる問題でもなんとなく解法の方向性が見えるので、定義は大事だな、と。まずは教科書理解ですね。そして言われているように、理解した後はぱっと出るように反復練習。教科書の例題をやると良いと思います。教科書を二周三周すると、だいぶ違う感触が得られると思います。
そのあとは、問題集。ネットで評判を見て、自分のレベルと比べて、「五割以上解ける問題集」が良いです。わからない問題ばかりだと萎えます。
教科書内容に、自信をもって「できる!」と断言できるようになったら、まあ「チャート(黄、青)」や「大学への数学 1対1対応の演習」などがちょうどかと。僕はチャートの問題数に飽きてしまった人間なので、後者を愛用しています。
それ以降は、ネットで探してみてください(この段階で赤本でも良い)。

英語も十分語られているので、あまり……なのですが。一つだけ。一つの参考書を何度もやること、です。英文を自然と覚えてしまうくらいに。正味、東大京大を狙うのでなければ、「速読英単語 必修編」の英文から和文が、和文から英文が、自然と思い浮かぶようにすれば、あとは文法事項を補足するだけで十分な気が……。京大なら「上級編」、東大なら長文読解系をやると良さそう。(東大は特徴的な問題形式です。京大は英単語や文法、内容が鬼なだけで、出題はオーソドックス)

社会、理科は、それぞれ説明はしません。単語を覚え、流れを知り、理屈を覚えてください。それに尽きます(と僕は思っています)。

国語。一番勉強の仕方に苦労するのが現代文だと思います。小説が読める、新書を読んでいる、これらができるのに、現代文はまったく、なんて人も多いでしょう。文章同士の繋がり、接続詞に注意、一般化されている個所は重要……など細かく挙げるときりがないので、可不足なく解説してある良い参考書に巡り合ってください。多分、一旦飲み込めば、上達も早く、成績も安定します。
古文、漢文は(真面目に勉強したことがないので)割愛。ただ、他の科目に比べ、そこまで勉強しなくても高得点を取れる、と専らの評判です。

さて、長文をだらだら書いてきたので、このあたりで終わりたいと思います。
最後に、一言。「参考書選びは慎重に、かつ大胆に」
良い参考書はとんでもない跳躍をさせてくれます。反対に、駄目な参考書は時間の無駄です。とはいえ、人によって、状況によって良い参考書は違います。自分に何が足りないのか、大学が求めているスキルはどの程度なのか(二次の点数配分は、このあたりをおおまかに示してくれます)、それを考え、書評サイトでも行ってちょうど良い参考書をさがして見てください。そして、いったん決めたら、目標を果たすまで、それで頑張るのです。
状況が変わったら(目標を達成したか、その前のステップが必要と感じたら)、別の本を探すのも良いでしょう。
僕の感じる良い参考書の目安としては、「大方苦労せずにできるけど、ちょこちょこ驚くことがあること」です。

長文失礼しました。
つゆり |  2011年05月21日(土) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

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